眼瞼下垂の治療法

眼瞼下垂(がんけんかすい)の治療法に関する解説ページです。
眼瞼下垂の治療法とは?」「眼瞼下垂の治療の流れはどのようなもの?」「眼瞼下垂の手術はどのように行うの?」といった疑問をお持ちの方は、是非本ページをご参考ください。
※ご来院をご希望の方は、お電話(0120-780-194)もしくはお問い合わせフォームよりご予約いただきますようよろしくお願いいたします。

本ページの目次

アイシークリニックの眼瞼下垂の治療法

アイシークリニックでは、まぶたのたるみの原因となる上まぶたの挙筋を短縮することにより、たるみを改善する手法を用います。

この処置は保険適用になりますが、形成外科や眼科などの複数の科の専門医チームが、術後の仕上がりの美しさやバランスに細心の注意を払い、目立たない手術跡を目指した処置を行ってまいります

眼瞼下垂の治療法の画像

眼瞼下垂治療5つのステップ

アイシークリニックにおける眼瞼下垂治療の流れをご紹介します。

①カウンセリング・デザイン

眼瞼下垂治療の5つのステップ_1の画像

まぶたの状態を丁寧に時間をかけて診察させていただきます。

ご希望の二重の幅や仕上がりの形などをお伺いした上で、手術の流れや所要時間、注意事項のご説明を担当医からさせていただきます。

当院では患者様へのご負担を最小限にするため、最低限の皮膚のみの切除で済むようにデザインします。

②切開

眼瞼下垂治療の5つのステップ_2の画像

当院では痛みにも細心の注意を払った局所麻酔による手術を実施しており、皮膚・筋肉・筋肉下と各層に分けてそれぞれ注射します。

麻酔が終わると、デザインしたラインで皮膚を切開します。まぶたのふち(まつ毛側)の皮下組織および眼輪筋を切除してから、瞼板を露出します。

③処置

眼瞼下垂治療の5つのステップ_3の画像

挙筋腱膜、ミューラー筋を丁寧に引き剥がします。

この際、形成外科専門医がこだわり抜いた手術器具と技術を用いて挙筋腱膜を引き出し瞼板に固定します。

まぶたの皮膚の厚みや腱膜とのつながりには人によって様々な違いがあり、眼瞼下垂手術の経験と技術が求められます。

④縫合

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当院では、髪の毛より細い糸にこだわっています。

縫合する際には、糸の結び方、糸の結びの強さなど術後の仕上がりをイメージしながら執刀医の繊細な感覚が求められます。

そこで、皮膚→腱膜→皮膚と二重を形成しながら縫合を施します。

⑤術後の確認

眼瞼下垂治療の5つのステップ_5の画像

縫合後に仕上がりの確認を行います。

術後の注意事項やアフターケアなどについて詳しく説明します。

術後の経過を観察するために、患者様のスケジュールに合わせた再診の予約をお取りいたします。

眼瞼下垂治療における保険診療と自由診療の違い

眼瞼下垂の治療は、保険診療だけではなく自由診療での治療も存在します。

たとえば、以下のような治療法は自由診療に該当します。

①目頭切開法

眼瞼下垂治療_自由診療の画像1

目頭側を切開することで目の横幅を大きくする方法で、離れ目も解消します。

②目尻切開法

眼瞼下垂治療_自由診療の画像2

目尻側を切開することで切れ長で大きな目を作り出す方法で、小顔に見える効果もあります。

③下眼瞼下制術

眼瞼下垂治療_自由診療の画像3

下まぶたのラインを下げることで目を大きく見せる方法で、タレ目にしたい方に向いています。

アイシークリニックの眼瞼下垂治療は保険診療だけ

しかし、当院では保険診療での治療のみをおすすめしております。

その理由としては下記が挙げられます。

①費用面での安心感

保険診療の施術の場合は片目21,600円の手術代となりますが、自由診療の場合、多くは片目200,000円~500,000円の手術代となります。

②確立された治療法

保険診療の場合、ある一定の手術法が対象となりますので、方法論は確立され症例数も多いため術後の仕上がりは安定しております

一方、自由診療では、手術方法によっては学術的に臨床データが揃っていなかったり、術後の長期的な安心が保証されない場合があります。

③医師の技術のばらつきが出にくい

保険診療では、大学病院や総合病院で行っている手術方法と同じため、医師の技術のばらつきが出にくいです。

しかし、自由診療では、医師個人の経験に基づいた手術手法を用いているため、医師の技術力に依存していると言えます。

④医療保険適用の可能性

保険診療の場合、医療保険の手術給付金を受けられることがあります。
自由診療では、手術給付金の支給は認められておりません。

眼瞼下垂の治療をご希望の場合は、安心・安全の保険診療をご検討いただければと思います。

アイシークリニックの眼瞼下垂手術について

アイシークリニックのこだわり

アイシークリニック新宿院では美しく目立たない傷跡にこだわり、治療を行っています。

当院には、キレイな傷跡を目指すために必要な下記の特長があります。

  1. 髪の毛よりも細い糸を使用することで、細かく丁寧な縫合をいたします
  2. 保険診療で確立された手術方法から専門医が最適な方法を選択します
  3. 大学病院元臨床准教授などの眼瞼下垂手術実績を多く持つ専門医が手術を執刀します
    ※北海道や沖縄など日本全国から、手術を受けるため患者様がご来院されています
  4. 形成外科、眼科など複数の科の専門医が所属しています
  5. キレイな傷跡だけではなく、痛みを最小限にとどめるべく、治療を行います

アイシークリニックの眼瞼下垂手術の流れ

当院での眼瞼下垂治療の流れについてご紹介します。

アイシーメディカルクリニック新宿における眼瞼下垂の手術の流れについて

アイシーメディカルクリニック新宿における眼瞼下垂の手術の流れについて

眼瞼下垂の手術に関するQ&A

Q1. 手術後に傷は残りますか?

術後直後には傷は残ります。

ただし、時間の経過に伴い、ほとんど目立ちにくくなることが多いです。

傷の赤みが抜けるのに6ヶ月程必要とし、その間は若干傷が目立ちます。

ただし、傷自体は目を開けている時は二重に隠れて見えないもので、見えるのは目を閉じている時だけになります。

Q2. どの位の期間腫れますか?

手術後1~2週間は強く腫れるとお考えください。

術後1週間後に抜糸になりますが、抜糸の時点ではまだ腫れており、2週間程度で泣いた後のような程度の腫れがあるというイメージです。

おおよそ2~3ヶ月程かけて泣いた後程度の腫れが落ち着いていきます。

Q3. 手術中・手術後の痛みはありますか?

手術中は局所麻酔を使用しているため痛みはございませんが、術後は若干の痛みが出る場合がございますので、痛み止めの内服薬を処方いたします。

Q4. 術後はどれぐらい通院が必要ですか?

おおよそ5~7日後に抜糸、1ヶ月後に術後の経過診察が必要になります。

ただし、術後の通院日程・回数は患者様の状態により異なります。

Q5. 術前・術後に気をつけることは何ですか?

術前に関しては特にございません。

術後は2~3日はなるべく安静にしていただき、目の周りを可能な限り冷やしていただくことをおすすめします。

術後に腫れが強くなると腫れが消えるまで時間が必要になるため、可能な限り腫れないように初めの2~3日はゆっくり過ごして下さい。

Q6. 片目だけの手術も可能ですか?

可能です。

患者様によっては、片目ずつ手術を行う方が良いこともあります。

医師の診察によりますが、診察時にご提案できると思います。

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