脂肪腫(リポーマ)手術について

脂肪腫(リポーマ)の手術方法について解説しているページです。
脂肪腫の手術はどのような流れで行うのか?」「手術時の注意点や術後経過はどうか?」など、脂肪腫手術に関する情報をまとめておりますので、是非ご参考ください。

※ご来院をご希望の方は、お電話(0120-780-194)もしくはお問い合わせフォームよりご予約いただきますようよろしくお願いいたします。

本ページの目次

脂肪腫の手術に際して

「手術」となると、不安を感じる患者様もたくさんいらっしゃると思います。

そこで本ページでは患者様の不安を少しでも取り除けるよう、まずは「日帰りで手術はできるのか」「手術は痛いのか」「手術費用はどれくらいなのか(保険適用できるのか)」など、患者様からよくいただくご質問にお答えしたいと思います。

そのうえで、当院の手術の流れや術後経過についてお伝えしていきます。

脂肪腫(リポーマ)手術の前に知っておきたいポイント

手術の前に、診察によって手術の可否判断が行われる

治療にあたっては、そもそも患者様の症状が脂肪腫なのかどうかという判断を行うための診察を受けていただきます。

具体的には臨床症状と診察をあわせ、必要に応じて画像検査を行います。
画像検査にはエコー検査・CT検査・MRI検査があります。

この診察を経て、患者様にとってより良い治療方法のご提案を目指します。

患者様の不安を軽減するため、患者様に適した手術方法を選択するため、患者様にしっかりと手術のご説明をするために、当院ではこの工程を大切にしています。

アイシークリニックでは日帰り手術が可能、入院も不要

当院では、基本的に日帰り手術を行なっています。

また、手術に局所麻酔ではなく全身麻酔が必要と思われるもの、悪性腫瘍(脂肪肉腫)であると考えられる場合などは、提携先の総合病院や大学病院、癌センターなどを紹介させていただくことが可能です。

アイシークリニックの総合病院・大学病院との提携体制について

脂肪腫手術は保険適用が可能

脂肪腫の治療にあたっては、診断、検査、手術、病理検査すべて保険が効きますので、費用面でも安心です。公費なども全て適用されます。

また、医療保険に加入されている方は、手術給付金を受けられる場合もございます。

→詳しくは「脂肪腫(リポーマ)の治療料金」のページをご参照ください。

手術時の痛みは全くありません

当院では極細の針を使用するなど、痛みの軽減を目指した局所麻酔を行っております。

どうしても痛みについてご不安な場合は、個別に対応も可能ですので、お気軽にお声がけください。

当院は、目立ちにくい傷跡を目指します

アイシークリニック新宿院には、日本形成外科学会認定形成外科専門医が在籍しております。

ついては、日本形成外科学会認定形成外科専門医のもとで、幅広い手術方法からより良いと思われる手術方法を選択し、傷跡にも細心の注意を払いながら手術を行うよう努めております。

不安に感じる部分もたくさんあると思いますが、担当の医師が患者様の不安をできる限り取り除けるようご説明させていただきます。お気軽にご相談ください。

アイシークリニックにWebで予約
アイシークリニックに電話で予約(0120-780-194)

以上、当院での手術を前提に、知っておきたいポイントや注意点をご説明しました。
続いて、当院の手術方法についてご説明します。

脂肪腫(リポーマ)の手術の流れ

①該当箇所へのマーキング

肩に大きな脂肪腫(リポーマ)があることがわかります。

手術前に、該当箇所にマーキングを施します。

脂肪種の手術の流れの画像1

②麻酔注射と切開

麻酔の注射をし、できものの直上の皮膚に切開を加えます。

麻酔が苦手な方のために、上述したように麻酔の痛みを軽減するために極細の針を用いるなどの工夫をしております。

また、当院では、形成外科医や皮膚科医が、皮膚切開のデザインをできるだけ小さくするようこだわります。

通常、切開はできものの3分の2くらいの長さになります。

脂肪種の手術の流れの画像2

③腫瘍の摘出

腫瘍を摘出します。

指とピンセットを臨機応変に扱いながら、優しく進めていきます。

脂肪種の手術の流れの画像3

④止血と縫合

できものを取り除いた部分は空洞になり血が溜まり易いので、しっかりを止血を行い、縫合を行います。

そして、必要に応じ、ドレーンと呼ばれる管を入れ血が溜まらない様にします。ガーゼと伸縮テープで圧迫固定をして終了です。

脂肪種の手術の流れの画像4

⑤抜糸

抜糸をします。

縫合方法によっては縫い合わせが露出しないようにすることも可能です。

術後の治りを早めるべく、細い糸を使い的確に縫い合わせるなどの工夫も取り入れております。

脂肪種の手術の流れの画像5

⑥肌の再生

通例でスト、1週間ほど経つと赤みも引き、段階的に肌が再生していきます。

脂肪種の手術の流れの画像6

脂肪腫(リポーマ)の手術後について

術後の痛みはある?

当日、翌日ぐらいまで痛みがありますので、痛み止めの内服薬を処方します。

ただし、小さい傷(1cm以下)の場合はほとんど痛みはないような治療を目指しております。

飲酒・運動は可能?

少なくとも3日程度、できれば1週間は飲酒しないことが好ましいです。
飲酒すると明らかに傷の治りを悪くします。

また、出血の可能性があるため、手術当日・翌日の運動は控えていただきたいと考えております。それ以降は普段通りでかまいません。

入浴は可能?

手術部位、傷の大きさにもよりますが、縫合したときは翌日からシャワーが可能な場合がありますので、医師にご確認ください。

抜糸時期は?

手術後7~14日が目安です。

ただし、部位や大きさによりますので、担当医より丁寧にご説明させていただきます。

タッチしてお電話ください 0120-780-194 24時間365日対応
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