粉瘤・アテロームの手術症例(背中中央・40代男性・2016/11/4)

背中の中央部にできた粉瘤の手術治療についてご紹介します。

記事の作成にご協力いただいた患者さまには心よりお礼申し上げます。

大きくなって痛みが出てきてしまった粉瘤

40代男性患者様。背中にしこりのようなものができ気になり始めご相談のため来院されました。

ぷっくりと膨らみ始め黒ずんでいました。炎症が進んでいるようです。

ニキビのようなものかと思っていらっしゃったようですが、診察の結果、粉瘤でした。

粉瘤・アテロームの手術症例(背中中央・40代男性・2016114)1

粉瘤は自然には治りません。放置しておくと炎症を起こします。

気が付いた段階での早期治療が大切な症状です。

一度できてしまった場合には、手術で摘出するしかないのです。

炎症がない場合は、即手術の対応をとらせていただくことがほとんどなのですが、炎症を起こしている場合は、抗生物質を服用していただき、炎症が治まってから手術をさせていただくこともあります。

当院では粉瘤の手術を専門に行っておりますので、多くの経験と実績がございます。

安心して手術を受けていただける体制を整えておりますので、お気軽にご相談ください。

くり抜き法による手術で、粉瘤を短時間で治療

粉瘤は表皮嚢腫・アテロームともいいます。良性の表皮腫瘍の一つです。

当院では日帰り手術をおこなっております。

「くりぬき法」といって切開しないて摘出する方法をおこなっております。

この患者様の場合もくりぬき法で手術を行うことができました。

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短時間で痛みの少ない粉瘤手術

まずは麻酔を行います。極細の針を用いた局所麻酔で行いますので、痛みはありません。

トレバンという器具を使い、患部に差し込み穴を開けます。

なかなか細かい技術を要する手術です。

トレバンを引き抜き、手で絞り出すと粉瘤が出てきました。丁寧に取り除きます。

今回の傷口は大変小さくすることができたので、縫い合わせる必要はありませんでした。

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術後の傷跡も小さくできるのがこの手法のメリットです。患者様の回復も早いのが特徴です。

ワセリンを塗り、防水シートを貼ります。

日常生活の中で、防水シートが剥がれた跡は、傷口を清潔に保つために、石鹸を泡立てて、やさしく洗ってください。

手術後1週間ほどで傷跡も目立たなくなります。

患者様からお喜びの言葉をいただき私共も大変嬉しく思います。

粉瘤治療はアイシークリニック新宿院

アイシークリニック新宿院は東京23区内外から多くの患者様がご来院されます。

職場が新宿という方以外にもアクセスのしやすさからその結果、、東京都内、代々木、外苑、四谷、神田、上野、渋谷、六本木、恵比寿、広尾、中野、池袋、豊洲、品川をはじめ、埼玉、大宮、横浜、千葉、など関東近郊からも患者様が多くご来院されます。
また先日は、北海道より当院へお越しいただいた方もいます。

粉瘤(表皮嚢腫・アテローム)でお困りの方は是非一度当院へご相談ください。

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