黒ずみのある粉瘤の症例紹介【画像あり】

黒ずんだ粉瘤(アテローム)について手術の流れを画像を交えて解説しています。
ほくろ?粉瘤?はっきりさせたい」「手術痕が黒く残ったら嫌だな」といった疑問やお悩みをお持ちの方は、是非本ページをご参考ください。

※ご来院をご希望の方は、お電話(0120-780-194)もしくはお問い合わせフォームよりご予約いただきますようよろしくお願いいたします。

本ページの目次

「白っぽい」「赤っぽい」など形容される粉瘤。実は「黒ずみ」ができることも

粉瘤(ふんりゅう)は、老廃物や垢が何らかの原因で皮膚内部に溜まって出来た良性腫瘍です。

初期症状はニキビおでき等のような類似疾患に間違われることからわかるように、粉瘤の見た目は「白っぽい」「赤っぽい」と形容されることがあります。

しかし写真のように、中には黒ずんだ見た目になることも

一見粉瘤には見えませんが、触るとしこりが感じられます。

※参考ページ:粉瘤(アテローム)について

粉瘤・アテロームの手術症例(背中・40代女性・20161129)1.png

この症例(背中にできた粉瘤)を見る

粉瘤・アテロームの手術症例(頰部・20代女性・201658)1.jpg

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このように、まるでほくろのような粉瘤でも、当院では医師の診断を通じて「粉瘤かどうか」を鑑別いたしますのでご安心ください。

なお粉瘤は、ほくろやニキビと違って自然治癒せず、手術を行い切除しなければ完治する事がない添には注意が必要です。

また、表面的に潰しても、内部に粉瘤の袋が残っているため治ることはない上、傷口から細菌感染し炎症を起こすことがありますのでお勧めしません。

粉瘤に関するよくあるご質問

ただし「手術」と言うと、メスを入れること、時間面・金銭面から不安を覚える患者様は多いと思います

上記のような患者様の不安や負担を取り除くために、以下に患者様からよく寄せられるご質問にご回答する形で、粉瘤手術についてご説明します。(※当院の場合を前提としています)

粉瘤手術は入院が必要ですか? ー 必要ありません。日帰り手術です

当院では、日帰り手術が前提となり、入院は不要です。

判断は医師の診察によりますが、患者様にご負担をかけないようご説明してから即日手術するか日を改めるかを決定いたします。

なかなか他の疾患も扱う皮膚科や大病院の形成外科ですと混み合っていて一日で終わらない、というお話も聞きますが、当院は完全予約制の粉瘤専門クリニックですので、スムーズに診察を行えるかと思います。

手術と聞くと費用が心配です ー 保険適用手術ですのでご安心ください

粉瘤手術は検査〜実際の手術まですべて保険適用で手術が可能でございます。

ただ、粉瘤の個数・大きさによって治療料金は変化いたしますので、詳細は「粉瘤(アテローム)の治療料金」にてご確認ください。

黒ずみのある粉瘤を取り除いたら、傷跡が目立つのではないでしょうか?

当院では最先端の粉瘤治療をお届けすべく、日々研鑽に務める医師が在籍しています。

粉瘤の治療方法の見極めも含め、より綺麗に、そしてより再発しにくく仕上げる手術を行なっております

※その他当院のこだわりはこちら:アイシークリニックとは

予約はすぐに可能でしょうか?

当院では、フリーダイヤル(0120-780-194)で24時間いつでもご予約を承っております。
また、Webの問い合わせも24時間対応可能でございますので、ご都合の良い方をお選びください。

迅速・丁寧な粉瘤手術は、ぜひ当院へお問い合わせください。

それでは次に、患者様の不安を最小限に減らすべく、実際の手術症例について説明してまいります。

黒ずみのある粉瘤手術の流れ(症例紹介)

黒ずみのある粉瘤を同時に摘出する場合、術前〜術中〜術後でどのような処置が行われるのかについて、時系列順でお示します

術前:専門医の豊富な知見で判断、最適な治療法をご提案

アイシークリニックでは、「粉瘤かどうか」を鑑別するための診察を行います。

粉瘤には尋常性痤瘡(にきび)やほくろをはじめ、類似疾患が複数存在しており、稀に悪性腫瘍(癌)の場合もあるためです

具体的な判断方法としては皮膚生検(患部を数ミリ切除して細胞の病理検査を実施)を行っております。

また、黒ずんだ粉瘤を取り除いても綺麗に傷跡が治るのか、など不安に思うことがたくさんあると思います。

そのようなお悩みを解消できるよう、手術方法や流れなど、ご希望に合わせて担当の医師から丁寧にご説明させていただきますので、どうぞご安心ください。

術中:くりぬき法による傷跡が残りにくい治療法

当院の手術法は、大きく分けて3つのフェーズ【局所麻酔注射→患部への穴あけ→粉瘤の取り出し】に分かれます。

それぞれのフェーズごとに詳しく内容を説明いたします。

1:局所麻酔注射

まず患部に局所麻酔を注射いたします。

麻酔薬を注入すると、皮膚が白っぽくなりますが(写真左側)、これはしっかり麻酔が効いている状態です。

粉瘤・アテロームの手術症例(頰部・20代女性・201658)2.jpg

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粉瘤・アテロームの手術症例(背中・30代女性・201648)2.jpg

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「注射」と聞くと痛みを伴うように思いますが、どうぞご安心ください。

当院では極細の針を使用しており、麻酔時の痛みもごくわずかです。

「はじめはチクっとしたが、手術中は全く痛みを感じず驚いた」と患者様からお声をいただくこともあり、私どもも大変嬉しく思っております。

局所麻酔ですので、患者様と麻酔が効いているかどうかコミュニケーションをとって次のフェーズに進みます。

2:患部への穴あけ〜くり抜き法による施術〜

写真のように、緑色の「トレバン」という器具を使用し、ピンセットの先が入る程度の小さい穴を開けます。

なかなか細かい技術を要するものとなります。

局所麻酔を注射しておりますので、もちろん痛みはありません。

粉瘤・アテロームの手術症例(腰・20代女性・2016429)2.jpg

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粉瘤・アテロームの手術症例(背中・40代男性・2016422)3.jpg

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従来の治療法と比べ、くりぬき法のメリットとしては下記が挙げられます。

  • 傷跡が極めて小さく、目立たなくてすむ
  • 手術時間が非常に短い

※手術法の比較について詳しくはこちら:粉瘤(アテローム)手術について

3:粉瘤の取り出し

さて穴を開けた後、粉瘤を取り出していきます。

粉瘤・アテロームの手術症例(頰部・20代女性・201658)4.jpg

この症例(頬部にできた粉瘤)を見る

粉瘤の袋(嚢腫)を破り皮膚の中に残してしまうと再発の危険性があります。
手を使って優しく粉瘤を取り出したあと、ピンセットを使い取り残しの無いようにいたします。

粉瘤・アテロームの手術症例(背中・20代女性・20161018)2.png

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粉瘤・アテロームの手術症例(背中・30代女性・201648)4.jpg

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上の写真のように綺麗に粉瘤を取り除いた後は、ぽっかりと穴が空いた患部が残ります。

粉瘤・アテロームの手術症例(背中・40代女性・20161129)3.png

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粉瘤・アテロームの手術症例(背中中央・40代男性・2016114)3.png

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傷跡がとても小さくすんでいることがわかるかと思います。
このように黒ずんだ粉瘤ができた場合でも、綺麗で目立ちにくい手術痕を当院では目指しております。

※より詳しく粉瘤手術について知りたい方はこちら:粉瘤(アテローム)手術について

術後:2〜4週間ほどで目立たなくなる手術痕

粉瘤摘出後は患部の大きさや状態にもよりますが、ガーゼを当てて終了となります。

なお、手術翌日からシャワーは可能ですので、傷口を清潔に保つために優しく洗ってください。

手術痕は2〜4週間程度で目立たなくなります。

以上が当院で行う粉瘤手術の概要となっております。

なかなか治らないできものがお顔にできた場合、粉瘤の可能性があります。
手術により摘出しない限り治りませんので、悪化して炎症を起こす前にぜひ一度専門のクリニックにご相談ください。

アイシークリニックにWebで予約
アイシークリニックに電話で予約(0120-780-194)

黒ずみのある粉瘤の画像症例

ここからは、黒ずんだ粉瘤の画像症例を掲載します。

「粉瘤かも・・・?」と悩んだ際にぜひご参考になさってください。

粉瘤・アテロームの手術症例(背中・20代女性・20161018)1.png

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粉瘤・アテロームの手術症例(腰・20代女性・2016429)1.jpg

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粉瘤・アテロームの手術症例(背中・30代女性・201648)1.jpg

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粉瘤・アテロームの手術症例(背中・40代男性・2016422)1.jpg

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粉瘤・アテロームの手術症例(顔・20代男性・20161029).png

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粉瘤・アテロームの手術症例(顔・30代男性・20161105)1.png

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粉瘤・アテロームの手術症例(背中中央・40代男性・2016114)1.png

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粉瘤・アテロームの手術症例(背中・30代女性・20161031)1.png

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粉瘤・アテロームの手術症例(背中上部・20代男性・20161018)1.png

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粉瘤・アテロームの手術症例(腹部・30代男性・20161019)1.png

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粉瘤・アテロームの手術症例(背中下部・20代男性・20161018)1.png

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粉瘤・アテロームの手術症例(腰・40代男性・20161014)1.png

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粉瘤・アテロームの手術症例(背中複数・20代男性・20161010)1.png

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粉瘤・アテロームの手術症例(へそ周辺・30代女性・2016429)1.jpg

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粉瘤・アテロームの手術症例(胸部・50代女性・20161010)1.png

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黒ずみのある粉瘤にお悩みでご来院されている方は数多くいらっしゃいます。

※当院の豊富な症例一覧はこちら:粉瘤(アテローム)の症例紹介

アイシークリニックの3つの特長

最後に、当院の粉瘤手術における3つの特長をご紹介します。

予約がスムーズで、迅速な日帰り手術が可能

アイシークリニックでは、通常の粉瘤・炎症性粉瘤に関わらず、日帰り手術を行なっています。

また、完全予約制で、24時間のお問い合わせ対応が可能です。

患者様の負担がかからないよう手術を行いますので、どうぞご安心ください。

粉瘤摘出手術は、保険適用

粉瘤摘出手術は診断、検査、手術、病理検査全てに保険が効きますのでご安心ください。

例えばお顔の場合ですと「露出部」の扱いになりますので、粉瘤の大きさにもよりますが1つあたり5,000〜14,000円(3割負担の場合)が手術費用のおおよその目安となります。

粉瘤は放置しておくとどんどん大きくなってしまいますので、手術費用の面からも早期治療をお勧めしております。

なお、医療保険に加入している方は手術給付金が受けられる場合もございます。

※詳しくは、「粉瘤の治療料金」ページをご参照ください。

「見た目の美しさ」にこだわる粉瘤専門・形成外科

アイシークリニックは粉瘤を重点的に扱う形成外科であり、当院には日本形成外科学会が認定した専門医も在籍しております

したがって、特にお顔のような「傷跡をできるだけ目立たせたくない」といった方に安心してご来院いただけます。

アイシークリニックの粉瘤治療実績は、東京随一の規模を誇っております。(症例一覧

もし「粉瘤かも?」と疑った場合は、ご自身で判断せず、一度専門の医療機関で診てもらうことをお勧めします。

タッチしてお電話ください 0120-780-194 24時間365日対応
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