粉瘤・アテロームの手術症例(首横・30代男性・2016/11/14)

頸部(首横)にある粉瘤・アテロームの手術治療をご紹介します。

ブログにご協力して下さった患者様に心より感謝します。

首横にできたぽっこりしたしこり、粉瘤でした

今回は首にできた粉瘤でお悩みの30代男性の治療についてご紹介します。

数ヶ月前に小さなしこりのようなものができたそうです。

最初はニキビかと思い様子をみていたそうです。痛みもなく、かなり小さいものだったので、そのままにされていたそうです。

粉瘤・アテロームの手術症例(首横・30代男性・20161114)1

しかし、まったく治る気配もなく、少し大きくなってきたため、心配にご自分で調べてみたそうです。

ニキビに似ている症状で粉瘤というものがあることを知り、インターネットで当院のHPを見て、ご来院されました。

※粉瘤について詳しくはこちら:粉瘤(アテローム)とは

粉瘤とは?

粉瘤・アテロームは良性の表皮腫瘍です。手術で摘出しない限り自然治癒することはありません。そのため、気がついたらすぐに治療をする必要があります。

顔や首の場合、ニキビと勘違いされることが多く受診に至るまでに時間がかかることが多いので注意が必要です。

※ニキビと粉瘤の違いはこちら:粉瘤と尋常性痤瘡(ニキビ)の違い

当院なら、日帰り手術が可能。

当院では粉瘤の摘出手術を日帰りで行っており、手術自体は15分程度で終わります

男性患者様も当院に初回受診され、その日のうちに手術をご希望されました。
ただし、粉瘤の状態によっては即日手術ができない場合もありますので、疑問や不安がありましたら、その都度医師にご確認いただければと思います。

当院は日帰り手術を基本とする粉瘤クリニック。

「粉瘤かな?」「手術できるのだろうか?」などお悩みがございましたらぜひお気軽にご相談ください。

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くり抜き法で粉瘤を除去〜画像を交えた手術紹介〜

当院では、「くり抜き法」という方法で手術を行っております。

切開法は皮膚を切開し縫合するため傷が治るには長い期間が必要です。

それに対し、くり抜き法は切開法に比べ治癒期間が短く、目立たない傷跡になります。

当院でくり抜き法を行った患者様の多くから、「きれいに治った」「傷跡が目立たなくてよかった」という声を頂いております。

くり抜き法の流れは以下のようになります。

  1. 局所麻酔
  2. くり抜き法を用いた施術
  3. 粉瘤の取り出し
  4. 縫合またはガーゼ

※詳しくはこちら:粉瘤(アテローム)手術について

それでは手術の流れを順を追って説明いたします。

まずは局所麻酔を行います。極細の麻酔針を使用しておりますので、麻酔時の痛みもごくわずか。

トレパンという特殊な器具を用いて穴を開けた後、ピンセットなどを用いて、粉瘤を取り除いていきます。

粉瘤・アテロームの手術症例(首横・30代男性・20161114)2

写真のようにかなり小さな傷跡で済むため、縫合の必要のないことも多くあります。

今回の患者様も縫合の必要はなく、ガーゼを当てて手術は終了しました。

1週間後をめどに一度ご来院いただき、術後経過を確認いたします。

傷跡は2〜4週間で目立たなくなります。

※豊富な症例はこちら:首にできた粉瘤手術【症例画像】

負担の少ない粉瘤治療はアイシークリニック

新宿駅から徒歩3分というアクセスの良さからも多くの方にご来院いただいております。

これまでご来院された方々はアクセスの良さからも東京、品川、渋谷、池袋、上野、蒲田、中野、赤羽、北千住、錦糸町、吉祥寺、立川、八王子、町田、千葉、小田原、大宮、熊谷、秋葉原、川崎、浦和、川越といったさまざまな場所からご来院されました。

脂肪腫、リポーマなど皮膚科治療・形成外科治療をご希望の方は是非当院へご相談ください。

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