粉瘤・アテロームの手術症例(後頸部・30代男性・2016/11/11)

後頸部の粉瘤・手術治療についてご紹介します。

ブログにご協力して下さった患者様に心より感謝します。

背中に近い部分にできた気になるしこりは粉瘤でした

こちらは30代男性の患者様です。

首の後ろにできた粉瘤を、最初はニキビかと思っていたそう。そのうち治るだろうと思っているうちにこのように大きくなってしまったそうです。

さすがに一か月以上たっても治らなかったため、近くの皮膚科を受診し、粉瘤と診断を受けたそうです。しかし、手術はそちらではできなかったため、手術可能な病院を探して、当院にご来院されました。

粉瘤・アテロームの手術症例(後頸部・30代男性・20161111)1

粉瘤の料金や副作用、リスクに関する注意書き粉瘤の料金や副作用、リスクに関する注意書き

土日対応・日帰り手術のアイシークリニック新宿院

お仕事が忙しく、なかなかまとまったお時間もとれないということでしたが、手術に必要な時間、再診に必要な日数などをご説明いただき、ご予約いただけることとなりました。

当院は、土日や夕方の比較的遅い時間まで、手術対応を取っております。

なお、当院では、数mm程度の小さな粉瘤の場合は、診察後にその場で手術をする場合があります。手術は5分程度から長くても20分程度で終わることを目指しています。一方、ある程度大きな粉瘤は、診察後に予約をお取りいただき、改めて予約日に手術を行うことがあります。

粉瘤はそのままにしておくと炎症を起こすこともあります。症状が悪化する前に、ぜひ皮膚科の受診をお勧めいたします。

くり抜き法による粉瘤日帰り手術

アイシークリニック新宿院では、医師の診断に応じ、日帰りで手術が可能です。

下の写真は、「くり抜き法」という方法で摘出治療を行っている写真です。

粉瘤・アテロームの手術症例(後頸部・30代男性・20161111)2

粉瘤の料金や副作用、リスクに関する注意書き粉瘤の料金や副作用、リスクに関する注意書き

粉瘤手術の傷痕も最小限に

くり抜き法では、局所麻酔を使用し、トレパンという専用の器具をつかって手術をいたします。

当院では、くり抜き法は切開法に比べ、創部が小さく、治癒期間の短期化を目指すことができると考えております

粉瘤・アテロームの手術症例(後頸部・30代男性・20161111)3

粉瘤の料金や副作用、リスクに関する注意書き粉瘤の料金や副作用、リスクに関する注意書き

術後、傷痕は段階的に目立ちにくくなっていきます。

粉瘤というのは手術的にお取りするものなので、残念ながら全く傷痕が残らないということはありえませんが、可能な限り傷痕を目立ちにくくすることを目指しています。

粉瘤治療はアイシークリニック新宿院

アイシークリニックは日本形成外科学会認定形成外科専門医のもと、チーム体制で皮膚治療を行っております。

また、局所麻酔に極細針を使用して痛みを軽減することや、手術中もほとんど痛みがないことを目指しており、術後の傷跡にも細心の注意を払い治療を行います。

不安に感じる部分は医師が丁寧にご説明しますので、粉瘤や脂肪腫など皮膚科治療・形成外科治療をご希望の方は是非当院へご相談ください。

監修者

  • 金沢大学医学部医学科卒業、金沢大学附属病院勤務
  • 金沢医科大学病院形成外科勤務
  • 金沢医科大学形成外科助教
  • 金沢医科大学大学院医学研究科修了、富山県立中央病院形成外科部長
  • 2018年12月よりアイシークリニック新宿院院長就任
  • 日本形成外科学会形成外科専門医、医学博士

  • 筑波大学医学専門学群医学類卒業
  • 東京大学医学部付属病院勤務
  • 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院勤務
  • 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院勤務を経て当院勤務
  • 日本整形外科学会、東日本手外科学会、末梢神経学会、日本職業・災害医学会
  • 日本整形外科学会整形外科専門医

アイシークリニック
診療予約・お問い合わせ

粉瘤の料金や副作用、リスクに関する注意書き


カテゴリーから症例紹介を探す

関連する粉瘤の他の手術症例



アイシークリニック新宿院 アイシークリニック渋谷院
お電話での予約はこちらから
トップへ戻る