粉瘤・アテロームの手術症例(太もも・40代男性・2016/10/7)

太ももにできた粉瘤治療についてご紹介します。

ブログにご協力頂きました患者様に心より感謝申し上げます。

太ももにできたしこりのような粉瘤

今回ご医院されたのは、40代男性。

お悩みの部分は、太ももにできたしこりのような粉瘤でした。

粉瘤・アテロームの手術症例(太もも・40代男性・2016107)1

粉瘤は身体中どこにでもできる良性腫瘍です。(※ご参考:粉瘤(アテローム)とは

太ももにできると「しこりかな」「おできかな」など、ほかの類似の疾患と間違えてしまいがちです。(※ご参考:粉瘤とイボの違い、その他のおできについて

粉瘤は自然に治らないので、手術による摘出が必要です。

当院では患者様に最適な手術方法を提案いたしますのでぜひ一度ご相談ください。

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粉瘤手術開始 〜くりぬき法による手術〜

お悩みの部分を一通り観察した後、麻酔注射をしてから手術になります。

極細の麻酔針を使用して、局所麻酔行います。麻酔時の痛みもとてもわずかです。

もちろん手術中の痛みもまったく感じることなく手術を終えることができるのです。

当院では傷口を目立たなくするために「くり抜き法」と呼ばれる手術法を採用し、トレパンという特殊器具によって患部のくり抜きを行います。

「くりぬき法」は切開するよりも傷が小さく行える摘出方法ですので、患者様への負担を最小限にすることができます。

粉瘤・アテロームの手術症例(太もも・40代男性・2016107)2

穴を開けた後、患部の奥にある粉瘤の袋の部分を切除します。

粉瘤は袋まですべて取り切らないと、再発する危険性がありますので丁寧に取り除きます。

くりぬいた穴から取り出すため、傷口を大きくすることはありません。

写真のように、ピンセットの先が入る程度の創部ですみます。

※足にできた他の症例はこちら:足にできた粉瘤手術【症例画像】

粉瘤手術治療の術後

術後はガーゼを当てて終了です。

傷跡は2~4週間程度で徐々に目立たなくきれいになっていきます。

1週間後には再度ご来院いただき、術後の様子をチェックいたしますのでご安心ください。

粉瘤治療はアイシークリニック

アイシークリニックでは患者さまの負担を最小限とした治療方法をご提案いたします。

粉瘤でお困りの方は是非一度当院へご相談ください。
表皮腫瘍・表皮嚢腫の治療を多くおこなっている医師が丁寧に診察いたします。

スタッフ一同お待ちしております。

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