粉瘤・アテロームの手術症例(顔・30代男性・2016/11/05)

耳横にできた粉瘤治療についてご紹介します。

ブログにご協力頂きました患者様に心より感謝申し上げます。

耳に黒ずみのある粉瘤を発見

30代男性、顔の耳にできた粉瘤(アテローム)の治療をご希望でご来院されました。

※ご参考:粉瘤(アテローム)とは

初めは小さなニキビのようなものだったそうですが、なかなか治らず次第に大きくなっていったため、受診されたそうです。

粉瘤・アテロームの手術症例(顔・30代男性・20161105)1

ご来院時にはかなり大きく、黒ずんできておりました。

粉瘤・アテロームは良性の表皮腫瘍、表皮嚢腫です。

ほくろなどと間違われやすいですが、粉瘤・アテロームは自然に治癒しません。

肥大化や炎症を起こす前に、摘出手術が必要となります。

※ご参考:黒ずみのある粉瘤の症例紹介【画像あり】

傷跡が気になる粉瘤手術は、アイシークリニック

患者様の場合、炎症を起こし始めているようでしたが、手術可能な程度でしたので、受診当日に手術を行うことになりました。

顔の手術ということで、傷跡などの不安もあるようでしたが、症例のご説明などをさせていていただき、安心して手術を受けていただけることとなりました。

※治療法についてはこちら:粉瘤(アテローム)の治療法

思い当たる節がございましたら、ご気軽にご相談ください。

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黒ずみがあっても傷跡が残らない粉瘤治療を目指します

アイシークリニックでは「くり抜き法」という方法で摘出治療によって、日帰りで手術が可能です。

局所麻酔を使用し、専用の器具をつかって手術をいたします。手術中は麻酔が効いているため痛みを感じることはありません。

麻酔時にも痛みを小さくするために極細の麻酔針を使用しております。

なお、「くり抜き法」は切開法に比べ、創部が小さく傷跡も綺麗に治ることが最大のメリット。

とくに今回のように黒ずみのある粉瘤の手術の場合、傷跡のことを気にする声が多く聞かれます。

しかし、黒ずみの有無にかかわらず手術の中身は変わりませんので、通常通り傷跡が残りにくい治療を受けていただけます。

粉瘤・アテロームの手術症例(顔・30代男性・20161105)2

手術自体は以下のような手順になっています。

  1. 局所麻酔
  2. くり抜き法を用いた施術
  3. 粉瘤の取り出し
  4. 縫合またはガーゼ

4つの工程全体を通しても15分程度で手術が終わるため、お仕事の合間を縫って手術を受けられる方もいらっしゃいます。

※詳しくはこちら:粉瘤(アテローム)手術について

※部位別の症例紹介はこちらから:粉瘤(アテローム)の症例紹介

粉瘤治療はアイシークリニック

当院は傷跡に配慮した治療に強みを持っていますので、耳のような顔周辺で手術に不安があるという方はぜひ一度ご相談ください。

また、当院は新宿駅から徒歩3分というアクセスの良さからも多くの患者さまにご来院いただいております。

これまでご来院された方々はアクセスの良さからも東京、品川、渋谷、池袋、上野、蒲田、中野、赤羽、北千住、錦糸町、吉祥寺、立川、八王子、町田、千葉、小田原、大宮、熊谷、秋葉原、川崎、浦和、川越といったさまざまな場所からご来院されました。

粉瘤、そのほかにも脂肪腫、リポーマなど皮膚科治療・形成外科治療をご希望の方は是非当院へご相談ください。

アイシークリニック新宿院
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