粉瘤・アテロームの手術症例(頰部・40代女性・2016/10/20)

顔の頬にできた粉瘤治療についてご紹介します。

ブログにご協力頂きました患者様に心より感謝申し上げます。

頬のニキビは粉瘤でした

今回ご来院されたのは、40代女性の患者様です。

頬にできたニキビが治らないため不安に思いご来院されました。

診察の結果、粉瘤であることが判明いたしました。

顔にできた粉瘤のほとんどが初めはニキビかと勘違いされます。

しばらくたっても治ることもなく、逆に大きくなったり、赤く腫れてきて初めて粉瘤だとわかることが多いです。

※粉瘤とニキビの見分け方:粉瘤と尋常性痤瘡(ニキビ)の違い

※粉瘤の炎症について:炎症性(化膿性)粉瘤とは

粉瘤・アテロームの手術症例(頰部・40代女性・20161020)1

粉瘤手術はアイシークリニック

粉瘤は良性の腫瘍ですが、自然治癒はしないため手術での摘出が必要です。

※ご参考:粉瘤(アテローム)の治療法

早ければ早いほど、手術痕も小さく済みますので、気になる症状がある場合、早期の受診をお勧めいたします。

ぜひ一度ご相談ください。

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手術痕が気になる部位の粉瘤治療

当院では、粉瘤の手術法として切開法ではなくくり抜き法を採用することにより、患者様にとって精神的にも肉体的にもご負担の少ない治療を行っております。

手術は局所麻酔を使用しますので、手術中の痛みも全く心配いりません。

治療の流れは以下の通りです。

  1. 局所麻酔
  2. くり抜き法を用いた施術
  3. 粉瘤の取り出し
  4. 縫合またはガーゼ

※ご参考:粉瘤(アテローム)手術について

麻酔がしっかり効いていることを確認した上でくり抜き法を行っていきます。

くり抜き法では、トレパンという特殊器具を用いてオペを行います。

粉瘤・アテロームの手術症例(頰部・40代女性・20161020)2

トレパンによる切開の後、粉瘤の袋から角質を取り出していきます。

角質や膿を取りきった後に、粉瘤の袋の摘出も行います。

手術痕も最小限に

頬という人目が気になる部分の傷もとても小さく済んでいることが分かります。

縫合の必要もありませんし、術後1-2週間で傷痕が目立たなくなっていくケースがほとんどです。

こちらの患者様も再診にご来院された際には、傷痕もすっかり治り、安心して帰宅されました。

※当サイトでは他にも顔にできた粉瘤の症例をご紹介しています:顔にできた粉瘤手術【症例画像】

負担の少ない粉瘤治療ならアイシークリニック

アイシークリニックは患者さまの負担を最小限とした治療方法をご提案いたします。

くり抜き法によって手術痕が残らず再発率の低い治療を実現しています。

粉瘤でお困りの方は是非一度当院へご相談ください。

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