粉瘤・アテロームの手術症例(もみあげ・40代女性・2016/10/18)

もみあげ付近にできた粉瘤治療についてご紹介します。

ブログにご協力頂きました患者様に心より感謝申し上げます。

※その他顔まわりの症例についてはこちら:顔にできた粉瘤手術【症例画像】

女性のもみあげ付近にできた大きめの粉瘤の治療

40代女性、もみあげ付近にできたしこりが気になり受診されました。

ニキビかなと思っていたそうですが、忙しくなかなか病院に行けなかったそうです。

そのうちに、少しずつ大きくなっていき、ご相談にこられました。

診察の結果、粉瘤でした。

粉瘤は自然に治らないため、しばらく経つと、気になり受診されますが、次第に大きくなっていきますので、早めの受診が肝心です。

粉瘤・アテロームの手術症例(耳・40代女性・20161018)1

傷跡をできるだけ目立たせたくない方は、、

顔の手術となると、傷跡が気になり躊躇されるかたもいらっしゃいますが、粉瘤は手術にて摘出しない限り治りません。

その点当院では、傷跡が目立ちにくく、きれいに治る手術法を採用しております。また、不安に感じる部分も丁寧にご説明させていただきます。

なかなか治らないニキビやおできがありましたらぜひ一度当院にご相談ください。

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粉瘤治療「くり抜き法」について

当院では粉瘤の治療を切開法ではなく、「くり抜き法」という摘出方法で手術を行っております。

「くりぬき法」は切開するよりも傷が小さく患者様の負担の少ない手術であり、顔や首など見た目の気になる部分の手術にとても適しています。

また手術前に局所麻酔を使用することで痛みをまったく感じることなく手術を終えることができるので安心です。

※くり抜き法について詳しくはこちら:粉瘤(アテローム)手術について

もみあげのような傷跡が気になる部分でも安心の、当院の粉瘤手術

手術は専用のトレパンという器具を使用し、粉瘤を摘出していきます。

写真はトレパンを使用し、粉瘤のある皮膚に穴を開けている様子です。

粉瘤・アテロームの手術症例(耳・40代女性・20161018)2

切開したあと、ピンセットにて取り残しのないように慎重に粉瘤を取り出していきます。

粉瘤は取り残しがあると再発する可能性を持っているからです。

今回は術後の傷跡も小さいので、患者様は縫合の必要もありませんでしたので、ガーゼを当てて手術は終了です。

ただし、症状や摘出した位置によっては縫合させていただくこともあります。

当院では経過を確認するために、手術後一週間前後に再度ご来院いただいております。

目立ちやすい部位の粉瘤治療こそ、アイシークリニック

アイシークリニックでは表皮腫瘍・表皮嚢腫の治療を多く行っております。

顔や耳など治療が難しい箇所にできた粉瘤も傷跡を最小限にする方法で治療ができます。

粉瘤でお困りの方は是非一度当院へご相談ください。

表皮腫瘍・表皮嚢腫の治療を多くおこなっている医師が丁寧に診察いたします。

スタッフ一同お待ちしております。

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