粉瘤・アテロームの手術症例(耳裏、多発性・20代男性・2016/10/17)

耳裏できた多発性粉瘤の治療についてご紹介します。

当院では日帰り手術を前提とした手術を行っていますので、今回の患者様のように複数個粉瘤ができても、当日に全て摘出することも可能です。

ブログにご協力頂きました患者様に心より感謝申し上げます。

耳裏に複数個の粉瘤が・・・!

20代男性の患者様。

以前、ほかの部位の粉瘤手術をされております。

いろいろな場所に複数個の粉瘤ができており、今回は耳裏の手術を行わせていただくことになりました。

粉瘤・アテロームの手術症例(耳裏・20代男性・20161017)1

粉瘤は、体中、いろいろな部位に複数個できることがあります。(※ご参考:粉瘤(アテローム)とは

そのため気が付いたら早期に治療、摘出手術をする必要があります。

今回は、耳裏にできたちいさな粉瘤を、5個摘出することになりました。

短時間で可能な粉瘤手術・全て保険適用で費用面も安心

当院ではまず問診・視診をしたあと、必要に応じ画像診断を行います。
診断が確定した場合、診察状況に応じて当日に日帰り手術が可能です。

また、粉瘤治療は検査〜摘出まで全て保険診療が可能です。

※詳しくはこちら:粉瘤の治療料金

「粉瘤かも」とお悩みの方はぜひ一度当院にご来院ください。

経験豊富な医師が皆様の不安を取り除きます。

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当院の粉瘤治療の流れ 〜くりぬき法による施術〜

当院では粉瘤の手術をくり抜き法で行っております。

くり抜き法の手術の流れは以下のようになります。

  1. 局所麻酔
  2. くり抜き法を用いた施術
  3. 粉瘤の取り出し
  4. 縫合またはガーゼ

くり抜き法で治療を行うと目立たない傷跡になります。

粉瘤は切開手術も可能ですが、傷跡を小さく目立たなくするためにくり抜き法で治療を行っております。

※詳しくはこちら:粉瘤(アテローム)手術について

局所麻酔でいたくない手術

まずは、粉瘤を摘出するため、局所麻酔の注射をします。

よく患者さまから手術の痛みについて聞かれます。

局所麻酔を行ってから治療を開始するため手術中は痛みを感じることはありませんのでご安心ください。

また極細の麻酔針を使用しておりますので、麻酔時にも痛みはとても少なくすみます。

トレパンを用いて、多発性粉瘤をキレイに除去

くり抜き法では、トレパンという器具を用いて手術を行います。

トレパンにて切開後、粉瘤を取り除いていきますが、ピンセットを用いて、取り残しのないように慎重に行います。

粉瘤・アテロームの手術症例(耳裏・20代男性・20161017)2

丁寧に取り出した後は、小さな穴が空いてる状態になりました。

このようにくり抜き法では患部が小さく済むことがわかります。

粉瘤・アテロームの手術症例(耳裏・20代男性・20161017)3

手術当日もシャワーは可能です。

手術後の経過をみるため、1週間後に再診にきていただきます。

傷跡は2〜4週間で目立たなくなっていきます。

※その他顔まわりの豊富な症例はこちら:顔にできた粉瘤手術【症例画像】

多発性粉瘤の治療はアイシークリニック新宿院

粉瘤でお困りの方は是非一度当院へご相談ください。

表皮腫瘍・表皮嚢腫の治療を多くおこなっている医師が丁寧に診察いたします。

スタッフ一同お待ちしております。

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