粉瘤・アテロームの手術症例(頰部・20代男性・2016/10/16)

頬にできた粉瘤治療についてご紹介します。

ブログにご協力頂きました患者様に心より感謝申し上げます。

頬にできたニキビ、ではなく粉瘤でした

20代男性の患者様です。数か月前、頬にニキビのようなものができていたそうです。

なかなか治らず、だんだんと大きくなってきたため、ニキビではないのかもと思い、受診されました。

診断結果は「粉瘤」です。

※ニキビと粉瘤の違いはこちら:粉瘤と尋常性痤瘡(ニキビ)の違い

粉瘤・アテロームの手術症例(頰部・20代男性・20161016)1

粉瘤は自然治癒することのない良性腫瘍。

そのままにしておくと、次第に大きくなり、痛みを伴う炎症を起こす場合もあります。

症状が現れた際は早めの受診をおすすめいたします。

当院は完全予約制のクリニックですので、スムーズに診察が行えるかと思います。

アイシークリニックにWebで相談する
アイシークリニックに電話で相談する(0120-780-194)

自然治癒はせず、摘出が必要な粉瘤

当院では従来の切開法と呼ばれる手法ではなく、くり抜き法と呼ばれる手術方法を採用しています。

くり抜き法の流れは以下のようになります。

  1. 局所麻酔
  2. くり抜き法を用いた施術
  3. 粉瘤の取り出し
  4. 縫合またはガーゼ

※詳しくはこちら:粉瘤(アテローム)手術について

それではそれぞれ見ていきましょう。

まずは局所麻酔を行います。

顔や首などへの注射に不安を感じる方もいらっしゃいますが、当院では、極細の注射針を使用しておりますので、麻酔時の痛みも最小限となっております。

また局所麻酔ですので患者様とコミュニケーションをとりながら手術を進めさせていただきます。

粉瘤・アテロームの手術症例(頰部・20代男性・20161016)2

トレパンと呼ばれる写真緑色の器具を用いて切開後、中の粉瘤を取り出していきます。

粉瘤は取り残すと再発の危険性があるため、取り残しのないように慎重に行っていきます。

粉瘤・アテロームの手術症例(頰部・20代男性・20161016)3

傷跡も小さいため縫合の必要はありません。

ガーゼを当てて手術は終了となります。

術後2〜4週間で傷跡はどんどん目立たなくなっていきます。

※その他顔まわりの症例紹介について詳しくはこちら:顔にできた粉瘤手術【症例画像】

粉瘤治療はアイシークリニックへ

粉瘤はセルフケアによって自然治癒を図ろうと考える方も多くいらっしゃいます。

詳しくはこちらもご参照ください:粉瘤の発症原因と予防法

しかし、粉瘤は手術で摘出しない限り自然治癒はしないのです。

粉瘤でお困りの方は是非一度ご相談にいらしてください。

表皮腫瘍・表皮嚢腫の治療を多くおこなっている医師が丁寧に診察いたします。

スタッフ一同お待ちしております。

アイシークリニック新宿院
診療予約・お問い合わせ



カテゴリーから症例紹介を探す



タッチしてお電話ください 0120-780-194 24時間365日対応
トップへ戻る