粉瘤・アテロームの手術症例(耳下・20代男性・2016/10/12)

今回は耳の下にできた粉瘤(表皮嚢腫・アテローム)の手術でした。

ブログにご協力して下さった患者様に心より感謝します。

耳の下にできた粉瘤の治療

20代男性、耳の下にできた大きなしこりのご相談でご来院されました。

かなり大きなしこりができていました。

数か月ほど前から症状はあったそうですが、痛みなどなく、自然に治ると思っていたそう。しかし、逆に大きくなっていき不安になり受診されたそうです。

診断の結果、粉瘤でした。

粉瘤・アテロームの手術症例(耳下・20代男性・20161012)1

粉瘤とは?

粉瘤は良性の腫瘍ですが、自然に治癒することはなく、摘出手術を必要とします。

そのままにしておくと、次第に大きくなり炎症を起こすこともあります。

※粉瘤の治療法について詳しくはこちら:粉瘤(アテローム)の治療法

※大きい粉瘤の症例まとめはこちら:大きい粉瘤の症例紹介【画像あり】

大きめの粉瘤治療もアイシークリニックへ

アイシークリニックでは、大きめの粉瘤治療も原則として、日帰り手術が可能です。

その他、完全予約制の診療、アクセスの良さなど、当院は患者様のご負担を軽減するべく様々な体制を整えております。

24時間いつでもご予約を受け付けております。お気軽にご相談ください。

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くり抜き法という粉瘤治療

当院では粉瘤の治療を、従来の方法「切開法」ではなく、「くり抜き法」という摘出方法で手術を行っております。

「くりぬき法」は切開するよりも傷が小さく行える摘出方法。

そのため患者様への負担を最小限にすることができます。

しかも、手術前に局所麻酔を使用することで痛みをまったく感じることなく、短時間で手術を終えることができるのです。

※くりぬき法についてさらに詳しい情報はこちら:粉瘤(アテローム)手術について

難しい部位でも傷痕を最小限にできる当院の技術

専用のトレパンという器具を使用し、粉瘤を摘出していきます。

粉瘤・アテロームの手術症例(耳下・20代男性・20161012)2

少し痛そうに見えますが、麻酔が効いているため痛みはまったくありません。ご安心ください。

トレパンを引き抜くと中から粉瘤が出てきますので、ピンセットや手を使って取り出します。

粉瘤を全て取り出し終えたらガーゼを当てて終了です。

手術自体は症例によって違いますが、長くても20分で終わる治療を目指しております。

当院では、手術後一週間ほどの時期に、症状の確認のため来院していただきます。

その他顔・首の症例はこちらをご参照ください:

耳の下の粉瘤治療もアイシークリニックへ

アイシークリニックでは患者さまの負担を最小限とした治療方法をご提案いたします。

粉瘤でお困りの方は是非一度当院へご相談ください。

表皮腫瘍・表皮嚢腫の治療を多くおこなっている医師が丁寧に診察いたします。

スタッフ一同お待ちしております。

アイシークリニック新宿院
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