粉瘤・アテロームの手術症例(頰部・40代男性・2016/10/5)

頬にできた粉瘤治療についてご紹介します。

ブログにご協力頂きました患者様に心より感謝申し上げます。

頬にできた炎症性粉瘤

今回ご来院されたのは、都内の40代男性。お悩みの部分は、頬です

少し赤くなってきており痛みが出てきた粉瘤が認められました。(※ご参考:粉瘤(アテローム)とは

粉瘤は放置が続くと炎症を起こし、痛みやにおいを伴います。

今回の粉瘤も炎症を起こしかけていたため、即日手術をすることになりました。(※ご参考:炎症性(化膿性)粉瘤とは

粉瘤・アテロームの手術症例(頰部・40代男性・2016105)1

粉瘤手術はアイシークリニック

粉瘤の治療は炎症を起こすまえに治療するのが基本ですが、炎症性粉瘤となってしまっても遅くはありません。

アイシークリニックでは炎症の有無にかかわらず傷跡を残さない手術を日帰りで行うことが可能です。

※ご参考:粉瘤(アテローム)の治療法

とくに今回のように痛みを伴う場合炎症性粉瘤の可能性がありますので、なるべく早く受診することをお勧めします。

※診療科の選び方について:粉瘤治療の診療科

お困りのことがございましたらぜひ一度ご相談ください。

アイシークリニックにWebで相談する
アイシークリニックに電話で相談する(0120-780-194)

「炎症性粉瘤、きれいに取れるのだろうか、、、」

当院では、粉瘤の手術法として切開法ではなく、くりぬき法を採用することにより、患者様にとって精神的にも肉体的にもご負担の少ない治療を行っております。

治療の流れは以下の通りです。

  1. 局所麻酔
  2. くり抜き法を用いた施術
  3. 粉瘤の取り出し
  4. 縫合またはガーゼ

※ご参考:粉瘤(アテローム)手術について

今回も局所麻酔をした上でくり抜き法を行いました。

トレパンという特殊器具を用いてオペを行います。

短時間で傷跡も小さく患者様にとって安心して受けていただいております。

粉瘤・アテロームの手術症例(頰部・40代男性・2016105)2

トレパンによる切開の後、粉瘤の袋から角質が出てくるところです。角質や膿を取りきった後に、粉瘤の袋の摘出も行います。

粉瘤・アテロームの手術症例(頰部・40代男性・2016105)3

術後の傷跡もきれいに

人目が気になる顔の傷もとても小さく済んでいることが分かります。

傷跡が小さいため、縫合の必要がありません。

ガーゼを貼って帰宅していただけます。

術後2~4週間で傷痕がほとんどわからなくなるケースがほとんどです。

こちらの患者様も再診にご来院された際には、傷痕もすっかり治り、安心していただけました。

粉瘤治療はアイシークリニック

このようにアイシークリニックでは傷跡ができるだけ残らない治療方法をご提案することができます。

手術は日帰りで行っていて、完全予約制なのでお待たせすることもありません。

今回のような炎症性粉瘤にお悩みの方も、是非一度当院へご相談ください。

アイシークリニック新宿院
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