粉瘤・アテロームの手術症例(頰部・20代女性・2016/5/8)

頬にできた粉瘤治療についてご紹介します。

ブログにご協力頂きました患者様に心より感謝申し上げます。

皮膚の黒ずんだしこり、粉瘤でした。

20代女性。

頬にしこりができ、当院へ受診されました。

皮膚が黒ずんでおり、触ってみると確かにしこりが感じられます。

粉瘤・アテロームの手術症例(頰部・20代女性・201658)1

粉瘤は身体中どこにでもできる良性腫瘍です。

しかし粉瘤は自然には治癒しないので、手術で摘出する必要があります。(※ご参考:粉瘤(アテローム)とは

当院では患者様の負担を出来る限り減らし、できるだけきれいな傷痕となるように、患者様の状態に応じて最善の流れを取らせていただいております。

粉瘤でお悩みの方はぜひ一度当院にご相談ください。

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頬にできた粉瘤治療の解説

粉瘤手術について詳しく解説していきます。

当院の粉瘤治療は以下のようににあります。

  1. 局所麻酔
  2. くり抜き法を用いた施術
  3. 粉瘤の取り出し
  4. 縫合またはガーゼ

※流れについて詳しくはこちら:粉瘤(アテローム)手術について

痛みを感じないよう、麻酔において極細の注射針を使用

治療は、まずは部分麻酔から始めます。

アイシークリニックでは極細の針を使用しているため、麻酔時の痛みはほとんど感じません。

注射の痛みに不安を感じていらっしゃる方も、どうぞご安心ください。

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麻酔薬が注入されたところの皮膚が白くなっていますが、これはしっかりと麻酔薬が注入された証拠です。

痛みの少ない部分麻酔による粉瘤手術

麻酔がしっかり効いていることを患者様と確認を入念に行い、次の工程へと移ります。

トレパンという特殊な器具を使用します。

筒状のメスのようなもので、これを粉瘤の潜んでいる皮膚の上から差し込み、小さな丸い穴を開けます。

そこから、粉瘤を取り除きます。

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トレパンを引き抜いた後の様子です。

小さな穴が開きました。

ここから、粉瘤を取り除いていきます。

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まずは、手で柔らかい粉瘤をもみ出していきます。

多くの粉瘤が絞り出されてきました。

柔らかい粉瘤を絞り出した後、下の画像のような、袋状の粉瘤が出てくる場合がほとんどです。

これをハサミで切り取れば、全ての粉瘤を取り除いたことになります。

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粉瘤の取り残しが無いか入念に確認をして、手術は終了です。

最小限の小さな穴で済みました。

粉瘤術後もきれいな傷痕

患者様も、予想していたよりはるかに小さな結果に大変驚き、喜んでいらっしゃいました。

1週間後にはカサブタができ、自然と剥がれ落ちれば、そのあとは、ほとんど傷痕は目立ちません。

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※顔周りの豊富な症例はこちら:顔にできた粉瘤手術【症例画像】

粉瘤治療はアイシークリニック

アイシークリニックでは、最善の仕上がりを目指して、日々精進と工夫を重ねております。

当院の医師は、東京大学医学部や慶應義塾大学医学部出身であり、非常にハイレベルな技術と知識があります。

また、粉瘤治療において数多くの実績があり、自信をもって治療を施しております。

粉瘤にお困りの方、どこで手術をしたらいいかお悩みの方、是非アイシークリニック新宿院へご来院ください。

ご満足をいただける丁寧な診察と確実な治療をご提供させていただきます。

皆さまのご来院を、当院スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

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