粉瘤・アテロームの手術症例(頰部・30代女性・2016/3/31)

頬付近にできた粉瘤治療についてご紹介します。

画像を交えて、ご来院〜手術内容〜術後のケアまでを分かりやすく紹介いたします。

ブログにご協力頂きました患者様に心より感謝申し上げます。

ニキビ?黒ずみ?実は粉瘤でした!

今回治療をご希望されたのは30代女性患者様。

最初はニキビのような吹き出物だと思っていたようです。

この黒ずみは隠しきれないと感じご来院になりました。

診察したところ「粉瘤」でした。

粉瘤・アテロームの手術症例(頰部・30代女性・2016331)1

黒ずみと粉瘤の違い

黒ずみのある吹き出し物をニキビおできと間違えてしまう患者様は少なくありません。

しかし粉瘤は自然治癒しません!

そのため、手術による摘出が必要なのです。

放置をしていても症状は悪化するばかり。

炎症を起こし、赤みを帯びたり、痛みを伴うこともあります。

炎症性粉瘤

先ほども触れた通り、粉瘤は放置していると細菌が入り込み炎症を起こしてしまいます。

炎症を起こすと炎症性粉瘤に発展します。

炎症性粉瘤に関してはこちらで詳細に説明しているのでぜひご参照ください。

粉瘤手術はアイシークリニック

繰り返しになりますが、粉瘤は自然に治らないうえ、次第に大きくなっていきますので、早めの受診が肝心です。

アイシークリニックでは、傷跡が目立ちにくく、きれいに治る手術法をご提案しております。不安に感じる部分も丁寧にご説明させていただきます。

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傷口を最小限に!くり抜き法を用いた頰の粉瘤手術

くり抜き法は写真のように専用のトレパンという器具を使用します。

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くり抜き法のメリット

くり抜き法は、切開法よりも切開部が小さく治癒期間が短いので患者様の負担が少ない治療方法です。

そして「くり抜き法」の最大のメリットは、傷跡が小さく目立ちにくいことです。

アイシークリニックは、傷跡がいかに目立たないように手術を行うかにこだわり研鑽を重ねているので、顔などのデリケートな部位はや露出の多い部位の手術もご安心いただけます。

術後の傷跡はほとんど目立ちません。アイシークリニックの粉瘤治療

粉瘤・アテロームの手術症例(頰部・30代女性・2016331)3

上の写真は粉瘤を摘出したあとの写真です。

傷跡は楕円の形をした穴のような傷跡になります。

手術のあとは専用の保護シートを創部に貼ります。

術後1週間で再度ご来院いただき、状態確認

1週間後に再診を行います。

シートを剥がすと、創部の穴はくっつき赤みも引けます。

通例、2〜4週間もすれば傷跡がほとんど目立たなくなります。

粉瘤治療はアイシークリニックへ

アイシークリニック新宿院では、上述した通り、くりぬき方法で粉瘤(ふんりゅう)を治療・手術しております。

くりぬき法による手術ですと、従来の方法に比べ傷は目立ちにくく済みます。

その結果、新宿というアクセスの良さもあり、新宿だけでなく、多数の地域から御来院されております。

粉瘤治療は、是非当院にお任せください。

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