粉瘤・アテロームの手術症例(背中・30代男性・2016/11/11)

背中の中央部にできた粉瘤の手術治療についてご紹介します。

ブログにご協力して下さった患者様に心より感謝します。

背中の中央部にできたポッコリとしたしこりは粉瘤でした

30代の男性の患者様です。背中にできたしこりにお困りでご来院されました。

痛みもかゆみもなく、小さいものだったので、忘れていたそうです

それが最近大きくなっていることに気がついたそうです。

ご近所の皮膚科にて粉瘤という診断をうけたそうですが、そちらでは手術はできないということで、インターネットで当院を見つけていただきご予約を承りました

粉瘤・アテロームの手術症例(背中・30代男性・20161111)1

粉瘤は自然治癒はしないため、適切な治療が必要となってきます。

粉瘤は良性の皮膚腫瘍ですが、摘出手術を行う必要があります。
しかし、手術時間は長くても30分と、短時間で可能です。(※ご参考:粉瘤(アテローム)の治療法

ただし、手術を行うことができないクリニックや、手術ができたとしても予約待ちを余儀なくされる病院も多いのが現状です。

その点、当院は完全予約制で、粉瘤手術を数多くこなせる体制を整えております

また、傷跡も最小限にとどめる治療を目指しておりますので、顔や首など外観の気になる部位でも安心して受けていただいております。

ぜひお困りの際はお気軽にお電話・Webでご連絡いただけたらと思います。

アイシークリニックにWebで相談する
アイシークリニックに電話で相談する(0120-780-194)

くり抜き法を用いた粉瘤手術

粉瘤の治療はくりぬき法と切開法の2種類ありますが、当院ではくりぬき法を主に用いています。

くり抜き法は傷跡が目立ちにくい手術法として、患者様から大変ご好評いただいております

くり抜き法の流れは以下のようになります。

  1. 局所麻酔
  2. くり抜き法を用いた施術
  3. 粉瘤の取り出し
  4. 縫合またはガーゼ

※詳しくはこちら:粉瘤(アテローム)手術について

手術は局所麻酔で行います。

麻酔針も極細のものを使用しているため、麻酔時の痛みもほとんどなく、安心して手術を受けていただけました。

麻酔がしっかりと効いていることを確認して、手術に入ります。(もちろん手術中は麻酔が効いておりますので、痛みは感じません。)

手術に対してはもちろんですが、そのほかにも不安に感じることなどありましたら、遠慮せずお話しいただきたいと思います。

粉瘤手術に関しては、当院では数多くの実績があります

担当の医師も経験豊富ですので、しっかりとご説明させていただき、不安なく手術を受けていただけるよう努めております。

粉瘤・アテロームの治療方法には切開法とくり抜き法があります

くり抜き法の場合、患者様の負担も少なく、傷跡も小さくすむとうメリットがあります。

粉瘤の状態・大きさによって医師が判断し切開法かくりぬき法を選択します。

トレパンという特殊な器具を用いて穴をあけた後は、ピンセットにて丁寧に粉瘤を取り出します。

粉瘤・アテロームの手術症例(背中・30代男性・20161111)2

ここで取り残しがあると再発の原因ともなりますので、しっかりと取り残しのないように、慎重に行います。

ピンセットが入る程度の傷跡となり、とても小さく済みます。

縫合の必要はなかったので、ガーゼを当てて手術は終了となります。

また、翌日からシャワーに入ることが可能です。

手術後は1週間後に再度受診していただき傷の経過を見ます。

粉瘤治療はアイシークリニック

アイシークリニックは、新宿駅より徒歩3分の場所にあるためアクセスの良さからも多くの方にご来院いただいております。

これまでご来院された方々はアクセスの良さからも東京、品川、渋谷、池袋、上野、蒲田、中野、赤羽、北千住、錦糸町、吉祥寺、立川、八王子、町田、千葉、小田原、大宮、熊谷、秋葉原、川崎、浦和、川越といったさまざまな場所からご来院されました。

粉瘤、脂肪腫、リポーマなど皮膚科治療・形成外科治療をご希望の方は是非当院へご相談ください。

アイシークリニック新宿院
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