粉瘤・アテロームの手術症例(背中・30代女性・2016/10/20)

背中にできた粉瘤治療についてご紹介します。

ブログにご協力頂きました患者様に心より感謝申し上げます。

なかなか治らないしこり、粉瘤でした。

今回ご来院されたのは、30代女性の患者様です。背中にしこりのようなものができたということでご来院されました。

最初はニキビかと思っていたそうです。

しこり自体も小さく、そのうち治ると思いそのままにしていたようですが、治る気配がなく、大きさも気になるようになってきたため、受診されました。

診察させていただくと、粉瘤でした。

こちらの患者様のように、ニキビやオデキと勘違いされる方がとてもたくさんいらっしゃいます。(顔や首などの場合は特に)

しかし、粉瘤はニキビと違い自然治癒はしません。

気になる症状がでましたら、早めに受診をしてみてください。

アイシークリニックにWebで相談する
アイシークリニックに電話で相談する(0120-780-194)

安心の粉瘤治療

今回の場合、炎症もなくそれほど大きくもなっていなかったため、問題なく即日手術を行う運びとなりました。

診察当日に手術となると、急なことで心の準備ができていなかったり、日常生活や傷跡など心配事がたくさんあります。
しかし、当院では数多くの経験をもとに、丁寧にご説明させていただきますのでお気軽にご相談ください。

くり抜き法を用いた手術

くり抜き法という手法を用いて、傷跡を小さくきれいにできる手術法を採用しております。

  1. 局所麻酔
  2. くり抜き法を用いた施術
  3. 粉瘤の取り出し
  4. 縫合またはガーゼ

詳しくはこちら:粉瘤(アテローム)手術について

手術時間も15分程度と短く、手術によっては当日、翌日にはシャワーも可能なことが多くあります。

不安に感じる部分などは医師からきちんと説明をさせていただいたおりますので、安心して受けていただけると思います。

粉瘤、きれいに取れるのかしら、、、

粉瘤の手術法として切開法ではなくくりぬき法を採用することにより、患者様にとって精神的にも肉体的にもご負担の少ない治療を行っております。

手術時間も短時間で行えることもメリットの一つです。

手術は局所麻酔をした上で行います。痛みの少ない麻酔針を使用しておりますので、顔や首などへの注射でも安心してください。

手術はトレパンという特殊器具を用いてオペを行います。

トレパンによる切開の後、粉瘤の袋から角質を取り出します。

角質や膿を取りきった後に、粉瘤の袋の摘出も行います。

粉瘤・アテロームの手術症例(背中・30代女性・20161020)1

粉瘤治療はアイシークリニック

当院では、人目が気になる顔の傷はとても小さく済み、術後1-2週間で傷痕がほとんどわからなくなるケースがほとんどです。
こちらの患者様も再診にご来院された際には、傷痕もすっかり治り、安心して帰宅されました。

当院では患者さまの負担を最小限とした治療方法をご提案いたします。

粉瘤でお困りの方は是非一度当院へご相談ください。

アイシークリニック新宿院
診療予約・お問い合わせ



カテゴリーから症例紹介を探す



タッチしてお電話ください 0120-780-194 24時間365日対応
トップへ戻る