粉瘤・アテロームの手術症例(背中・50代男性・2016/10/18)

背中にできた粉瘤の手術治療についてご紹介します。

ブログにご協力して下さった患者様に心より感謝します。

大きく痛みもある背中にできた粉瘤

50代男性の患者様。

背中に少し膨らんで痛みがあるオデキのようなものがあるとご相談に来られました。

大きいだけでなく、赤くなり始めています。

診察の結果、粉瘤でした。

粉瘤・アテロームの手術症例(背中・50代男性・20161018)1

今回の患者様の場合、炎症も起こしておりました。

一般的には炎症が起きている粉瘤は一度炎症を抑えてから手術というケースが多いのですが、当院では炎症が起きていても原則日帰り手術を行っております。

※ご参考:粉瘤の発症原因と予防法

粉瘤治療はアイシークリニック

粉瘤は放置しても治ることはなく、手術により摘出する必要がある疾患です。

患者様のように、放置すると炎症を起こしたり、肥大化することもあります。

当院は完全予約制のクリニックですので、スムーズな処置を行えるかと思います。

粉瘤のようなおできでお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。

経験豊富な医師が対応いたします。

アイシークリニックにWebで相談する
アイシークリニックに電話で相談する(0120-780-194)

粉瘤の日帰り手術、可能です

手術は原則として日帰りで行うことができます。

また、局所麻酔を行うため痛みは全くありませんのでご安心ください。

そして、手術自体は15分程度で終了します

アイシークリニックでは、多くの症例を治療してきた医師だからこそ的確で丁寧な治療をご提供いたします。

くり抜き法を用いた粉瘤手術

可能な限り傷跡を最小限にするため、「くりぬき法」という方法で粉瘤を摘出していきます。

この「くりぬき法」は皮膚を切開しないため、早期治癒ができるメリットのほかに、傷痕を目立ちにくくすることが可能なのです。

くり抜き法の流れは以下のようになります。

  1. 局所麻酔
  2. くり抜き法を用いた施術
  3. 粉瘤の取り出し
  4. 縫合またはガーゼ

※詳しくはこちら:粉瘤(アテローム)手術について

まず、手術は局所麻酔を行います。

痛みをほとんど感じない極細の麻酔針を用いていますので、注射が苦手な方もご安心ください。

麻酔が効いていることを確認してからトレパンと呼ばれる円形のメスを用いて皮膚をくり抜きます。

中から出てきた粉瘤を手とピンセットを用いて取り出します。

粉瘤は取り残しがあると再発する危険があるので丁寧に確認いたします。

その様子が下の写真です。

粉瘤・アテロームの手術症例(背中・50代男性・20161018)2

傷跡がピンセットの先が入る程度であることがお分かりになるかと思います。

縫合の必要もありませんので、ガーゼを当てて手術は終了です。

約1週間後に再度、傷跡のチェックで来院していただきます。

その頃には傷跡も目立たなくなっています。

患者様も大変喜ばれておりました。

※その他背中周りの症例はこちらから:背中にできた粉瘤手術【症例画像】

粉瘤治療はアイシークリニック

アイシークリニックは新宿駅より徒歩3分の場所にあるためアクセスの良さからも多くの方にご来院いただいております。

これまでご来院された方々はアクセスの良さからも東京、品川、渋谷、池袋、上野、蒲田、中野、赤羽、北千住、錦糸町、吉祥寺、立川、八王子、町田、千葉、小田原、大宮、熊谷、秋葉原、川崎、浦和、川越といったさまざまな場所からご来院されました。

粉瘤や脂肪腫など皮膚科治療・形成外科治療をご希望の方は是非当院へご相談ください。

アイシークリニック新宿院
診療予約・お問い合わせ



カテゴリーから症例紹介を探す



タッチしてお電話ください 0120-780-194 24時間365日対応
トップへ戻る