粉瘤・アテロームの手術症例(背中・50代男性・2016/10/6)

背中の粉瘤・手術治療についてご紹介します。

画像を交えて、ご来院〜手術内容〜術後のケアまで詳細に解説いたします。

ブログにご協力して下さった患者様に心より感謝します。

背中にできた大きい粉瘤

50代男性。

背中にできた粉瘤(アテローム)の治療をご希望でご来院されました。

そのうち治るだろうと思っているうちにこのように大きくなってしまったそうです。

粉瘤・アテロームの手術症例(背中・50代男性・2016106)1

粉瘤に関するよくある間違い

粉瘤・アテロームは良性の表皮腫瘍、表皮嚢腫です。

ニキビと間違われやすいので、今回の患者様のように日常生活に支障をきたすほど大きくなるまで放置をしてしまう方が少なくありません。

患者様がよく間違えてしまう点は主に以下の2つです。

粉瘤をニキビと間違える

先ほども申した通り、見た目の形状からニキビと間違えてしまう方が多くいらっしゃいます。

しかし粉瘤はそのままにしておくと次第に大きくなります。

粉瘤と尋常性痤瘡(ニキビ)の違い

粉瘤は自然に治る?

粉瘤は放置をしていても絶対に治ることはないので、手術による摘出が必要です。

また、放置し続けると炎症を起こす場合があり、痛みを伴うことになるので大きくなる前に早めにご来院ください。

炎症性(化膿性)粉瘤に関してはこちら

粉瘤治療・手術はアイシークリニック

繰り返しになりますが、粉瘤は自然に治らないうえ、次第に大きくなっていきますので、早めの受診が肝心です。

アイシークリニックでは、傷跡が目立ちにくく、最小化するための治療を目指しております。不安に感じる部分も丁寧にご説明させていただきます。

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くり抜き法による粉瘤日帰り手術

アイシークリニック新宿院では日帰りで手術が可能です。

下の写真は「くり抜き法」という方法で摘出治療を行っている写真です。

粉瘤・アテロームの手術症例(背中・50代男性・2016106)2

局所麻酔を使用し、トレパンという専用の器具をつかって手術をいたします。

手術中は麻酔が効いているため痛みを感じることはありません。

男性患者様も痛みを感じることはなく安心したと話されていました。

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治療法に関して詳しく知りたい方はこちら

粉瘤手術の傷痕も最小限に

くり抜き法で粉瘤を摘出した直後の写真です。

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切開法に比べ、創部が小さく治癒期間が短くすむことが最大のメリットです。縫合の必要もありません。

ワセリンを塗り、防水シートを貼って終了です。

1~2週間ほどで傷跡もきれいになっていきます。

粉瘤治療はアイシークリニック

当院は新宿駅から徒歩3分というアクセスの良さからも多くの患者さまにご来院いただいております。

これまでご来院された方々はアクセスの良さからも東京、品川、渋谷、池袋、上野、蒲田、中野、赤羽、北千住、錦糸町、吉祥寺、立川、八王子、町田、千葉、小田原、大宮、熊谷、秋葉原、川崎、浦和、川越といったさまざまな場所からご来院されました。

粉瘤、脂肪腫、リポーマなど皮膚科治療・形成外科治療をご希望の方は是非当院へご相談ください。

アイシークリニック新宿院
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