粉瘤・アテロームの手術症例(背中・20代男性・2016/10/3)

背中にできた粉瘤の手術治療についてご紹介します。

ブログにご協力して下さった患者様に心より感謝します。

背中にできた大きめの粉瘤

20代男性の患者様。

背中にぽっこりとしこりができとても気になりご来院されました。

診断したところ大きな粉瘤でした。

※粉瘤について詳しくはこちら:粉瘤(アテローム)とは

粉瘤・アテロームの手術症例(背中・20代男性・2016103)1

診断には必要があれば、画像診断も行います。

客観的な判断が行えますので、類似疾患と区別がつかなくて不安に思っていらっしゃる方もご安心いただけます。

※詳しくはこちら:大学病院・総合病院との連携

短時間で患者様の負担の少ない粉瘤手術

粉瘤・アテロームの治療方法には切開法とくり抜き法があります。

症状に合わせて治療法を決めていきますが、くり抜き法は傷跡も小さくきれいに仕上がるため外観が気になる部分などにはとても適しています。

※くりぬき法と切開法の違いについてはこちら:粉瘤(アテローム)手術について

粉瘤・アテロームの手術症例(背中・20代男性・2016103)2

男性の場合もくり抜き法で摘出しました。

手術は局所麻酔で行います。そのため手術中も痛みを全く感じることはありません。

写真のトレバンという器具を用いて中の粉瘤を取り出します。

粉瘤・アテロームの手術症例(背中・20代男性・2016103)3

粉瘤手術の術後状態

取り残しのないようにピンセットで粉瘤を摘出し終了です。

傷跡も小さく済んでいます。

粉瘤・アテロームの手術症例(背中・20代男性・2016103)4

くり抜き法は傷跡を最小限に抑える治療として患者様から大変ご好評いただいております。

くり抜き法ですと小さな傷跡で済むため、縫合の必要もありません。

術後は2〜4週間ほどできれいになっていきます。

※その他背中周りの症例はこちら:背中にできた粉瘤手術【症例画像】

粉瘤治療、術後が気になるならアイシークリニック

アイシークリニックでは日本形成外科学会形成外科専門医のもと、皮膚科医や形成外科医がチームとなって手術を行っています。

いかに目立たない部位の粉瘤でも、術後の傷跡は最小限にとどめる治療を行います。

患者様のご不安を解消するべくどんなお悩みもお聞きいたしますので、ぜひ一度当院にご相談ください。

アイシークリニック新宿院
診療予約・お問い合わせ



カテゴリーから症例紹介を探す



タッチしてお電話ください 0120-780-194 24時間365日対応
トップへ戻る