粉瘤・アテロームの手術症例(背中・20代女性・2016/10/1)

背中にできた粉瘤治療についてご紹介します。

ブログにご協力頂きました患者様に心より感謝申し上げます。

背中にできたなかなか治らないおでき、粉瘤でした

今回ご来院されたのは、20代女性。

背中にできたおできなようなものがなかなか治らず来院されました。

診察の結果、粉瘤でした。

※おできと粉瘤の違い、詳しくはこちら:粉瘤とイボの違い、その他のおできについて

粉瘤・アテロームの手術症例(背中・20代女性・2016101)1

粉瘤とは?

粉瘤は自然に治るものではありません。

また、根治治療の方法は、外科的手術による摘出のみとなります。

※治療法について詳しくはこちら:粉瘤(アテローム)の治療法

さらに、放置するとどんどん大きくなったり、炎症を起こして痛みが出たりしますので注意が必要です。

早期治療が必要な場合もありますので、気になる症状がありましたら、お気軽にご来院ください。

アイシークリニックにWebで相談する
アイシークリニックに電話で相談する(0120-780-194)

短時間で負担の少ない粉瘤手術

当院では、粉瘤の手術法として切開法ではなくくりぬき法を採用することにより、患者様にとって精神的にも肉体的にもご負担の少ない治療を行っております。

くりぬき法の流れは以下のようになっております。

  1. 局所麻酔
  2. くり抜き法を用いた施術
  3. 粉瘤の取り出し
  4. 縫合またはガーゼ

※詳しくはこちら:粉瘤(アテローム)手術について

麻酔注射後、くり抜き法による粉瘤摘出

手術においては、局所麻酔をした上で摘出治療へと移ります。

粉瘤摘出においては、トレパンという特殊な器具を用いた切開の後、粉瘤の袋から角質を取り出します。

角質や膿を取りきった後に、粉瘤の袋の摘出も行います。

粉瘤・アテロームの手術症例(背中・20代女性・2016101)2

痛そうに見えますが、局所麻酔を使用しているため痛みは全く感じません。

粉瘤の大きさにもよりますが、縫合やガーゼを当てて手術は終了です。

手術翌日からシャワーは可能ですが、患部を清潔に保てるよう優しく洗ってください。

術後の傷痕も最小限に

当院の症例では、術後2〜4週間で傷痕がほとんどわからなくなるケースがほとんどです。

こちらの患者様も再診にご来院された際には、傷痕もほぼ治り、安心して帰宅されました。

※その他背中にできた粉瘤の症例はこちら:背中にできた粉瘤手術【症例画像】

粉瘤治療はアイシークリニック

アイシークリニックでは患者さまの負担を最小限とした治療方法をご提案いたします。

粉瘤でお困りの方は是非一度当院へご相談ください

表皮腫瘍・表皮嚢腫の治療を多くおこなっている医師が丁寧に診察いたします。

スタッフ一同お待ちしております。

アイシークリニック新宿院
診療予約・お問い合わせ



カテゴリーから症例紹介を探す



タッチしてお電話ください 0120-780-194 24時間365日対応
トップへ戻る