粉瘤・アテロームの手術症例(背中・40代男性・2016/8/16)

背中にできた粉瘤の手術治療についてご紹介します。

ブログにご協力して下さった患者様に心より感謝します。

背中にぽっこりとした気になる粉瘤

下は術前の写真になります。

少し膨らんでおり、触ってみるとニキビのようにも見えますがしこりのようなものが感じれらます。

粉瘤・アテロームの手術症例(背中・40代男性・2016816)1

粉瘤の料金や副作用、リスクに関する注意書き粉瘤の料金や副作用、リスクに関する注意書き

粉瘤は自然には治りません。一度できてしまった場合には、医療機関にて手術で摘出するしかありません。

また、放置してしまうと炎症を起こす危険性があります

粉瘤が炎症してから慌ててご来院される方がいらっしゃいます。

気になる部位があったら、早い段階で医療機関にご相談されることをおすすめします。

患者様のご負担軽減を目指した粉瘤治療

アイシークリニックでは、患者様の痛みにも配慮して、局所麻酔による手術を実施しています。
注射というと苦手意識のある方がいらっしゃいますが、当院では極細の針を使用するなどの工夫をし、注射時の痛みの軽減も目指しています。
患部の状況、体調などの影響も含め、痛みの感じ方には個人差がありますが、当院では患者様のご負担を軽減すべく、痛みを感じにくい手術を目指しています。

大きい粉瘤であっても、手術は長くて20分程度で終了する治療を目指しています。

アイシークリニックには、日本形成外科学会認定形成外科専門医が所属しており、粉瘤、脂肪腫、耳垂裂の日帰り手術・保険診療を行なっておりますので、粉瘤にお困りの際はぜひ一度当院にご相談ください。

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アイシークリニックに電話で相談する(0120-780-194)

粉瘤除去手術の流れ

粉瘤治療の流れは以下のようになります(くりぬき法の場合となります)。

  1. 局所麻酔
  2. くり抜き法を用いた施術
  3. 粉瘤の取り出し
  4. 縫合またはガーゼ

※詳しくはこちら:粉瘤(アテローム)手術について

以下に、簡単に流れを解説いたします。

粉瘤手術では、まずはじめに局所所麻酔を行います。

その後トレパンと呼ばれる器具を用い粉瘤のある皮膚の上に穴を開けます。

出てきた粉瘤をピンセットや手を用いて取り除きます。

写真は術後の写真です。

粉瘤・アテロームの手術症例(背中・40代男性・2016816)2

粉瘤の料金や副作用、リスクに関する注意書き粉瘤の料金や副作用、リスクに関する注意書き

※その他背中にできた粉瘤の症例はこちら:背中にできた粉瘤手術【症例画像】

粉瘤治療はアイシークリニック

アイシークリニックには、日本形成外科学会認定形成外科専門医が所属しており、粉瘤、脂肪腫、耳垂裂の日帰り手術・保険診療を行なっております。
当院では粉瘤の治療に際して、くりぬき法は切開法よりも傷痕への配慮をしやすいと考えております。患者様のご負担を軽減し日帰り手術を目指すためにも、患者様の状態を踏まえて、くりぬき法をご提案することがあります。
粉瘤の部位や状態により、患者様に合った手術法や手術工程を提案いたします。
不安に感じる部分は丁寧にご説明しますので、粉瘤(表皮嚢腫・アテローム)でお困りの方は是非一度当院へご相談ください。

監修者

  • 金沢大学医学部医学科卒業、金沢大学附属病院勤務
  • 金沢医科大学病院形成外科勤務
  • 金沢医科大学形成外科助教
  • 金沢医科大学大学院医学研究科修了、富山県立中央病院形成外科部長
  • 2018年12月よりアイシークリニック新宿院院長就任
  • 日本形成外科学会形成外科専門医、医学博士

  • 筑波大学医学専門学群医学類卒業
  • 東京大学医学部付属病院勤務
  • 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院勤務
  • 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院勤務を経て当院勤務
  • 日本整形外科学会、東日本手外科学会、末梢神経学会、日本職業・災害医学会
  • 日本整形外科学会整形外科専門医

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