粉瘤・アテロームの手術症例(背中・20代男性・2016/8/16)

背中の粉瘤・手術治療についてご紹介します。

ブログにご協力して下さった患者様に心より感謝します。

背中に粉瘤を発見、来院

20代男性、背中にできた粉瘤(アテローム)の治療をご希望でご来院されました。

粉瘤・アテロームの手術症例(背中・20代男性・2016816)1

粉瘤の料金や副作用、リスクに関する注意書き粉瘤の料金や副作用、リスクに関する注意書き

粉瘤・アテロームは良性の表皮腫瘍、表皮嚢腫です。

ニキビやほくろと見た目がよく似ていますが、粉瘤・アテロームは自然に治癒しません。

摘出手術が必要なため、早くに治療を開始することが大切です。

粉瘤(アテローム)とは

粉瘤(アテローム)の治療法

粉瘤治療はアイシークリニック

アイシークリニックでは診察結果や粉瘤の程度によっては検査の当日に即日で手術することが可能な場合もあります。

手術時間は長くて20分で終わる治療を目指しています。小さな粉瘤では5分程度で手術が終わることもあります。

また、粉瘤は放置状態が続くと炎症を引き起こし痛みを伴うケースもあります。

今回のような背中の粉瘤であれば、椅子にもたれかかったときなどに痛む可能性が考えられます。

早期発見・早期治療のため、まずは一度ご相談ください。

アイシークリニックにWebで相談する
アイシークリニックに電話で相談する(0120-780-194)

痛みを抑えるための局所麻酔

「くり抜き法」を採用した場合の手術は以下の流れですすんでいきます。

※手術方法については、患者様の状態に応じてご提案させていただきます。

  1. 局所麻酔
  2. くり抜き法を用いた施術
  3. 粉瘤の取り出し
  4. 縫合またはガーゼ

粉瘤(アテローム)手術について

下の写真は「くり抜き法」で摘出治療を行っている様子です。

粉瘤・アテロームの手術症例(背中・20代男性・2016816)2

粉瘤の料金や副作用、リスクに関する注意書き粉瘤の料金や副作用、リスクに関する注意書き

粉瘤を摘出した直後の写真です。

粉瘤・アテロームの手術症例(背中・20代男性・2016816)3

粉瘤の料金や副作用、リスクに関する注意書き粉瘤の料金や副作用、リスクに関する注意書き

上の写真の通り、ピンセットが入る程度の傷跡になっているのが分かるかと思います。

術後の状況により個人差はありますが、手術の翌日からシャワーが可能な場合がありますので、術後に医師にご確認ください。

痛みの小さい粉瘤治療はアイシークリニック

アイシークリニックは日本形成外科学会認定形成外科専門医のもと、チーム体制で皮膚治療を行っております。

また、患者様のご負担を考慮し、手術中の痛みの軽減を目指しており、術後の傷跡にも細心の注意を払い治療を行うようにしております。

ご不安に感じる部分は医師が丁寧に説明いたしますので、粉瘤や脂肪腫など皮膚科治療・形成外科治療をご希望の方は是非当院へご相談ください。

※あわせてご覧ください:背中にできた粉瘤手術【症例画像】 腰・おしりにできた粉瘤手術【症例画像】

監修者

  • 東京大学医学部医学科卒業
  • 東京大学医学部附属病院勤務を経て、2014年10月〜当院治療責任者

  • 筑波大学医学専門学群医学類卒業
  • 東京大学医学部付属病院勤務
  • 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院勤務
  • 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院勤務を経て当院勤務
  • 日本整形外科学会、東日本手外科学会、末梢神経学会、日本職業・災害医学会
  • 日本整形外科学会整形外科専門医

アイシークリニック
診療予約・お問い合わせ

粉瘤の料金や副作用、リスクに関する注意書き


カテゴリーから症例紹介を探す

関連する粉瘤の他の手術症例



お電話での
予約はこちらから
トップへ戻る