粉瘤・アテロームの手術症例(背中・30代男性・2016/8/6)

背中にできた粉瘤の手術治療についてご紹介します。

ブログにご協力して下さった患者様に心より感謝します。

背中にできた粉瘤の治療

30代男性、背中にできた粉瘤の治療をご希望されました。

粉瘤・アテロームの手術症例(背中・30代男性・201686)1

粉瘤の料金や副作用、リスクに関する注意書き粉瘤の料金や副作用、リスクに関する注意書き

アイシークリニック新宿院は、粉瘤・アテロームの治療に力を入れているクリニックです。

日本形成外科学会認定形成外科専門医も所属しており、痛みや傷跡に配慮した治療のご提供に努めております。

粉瘤でお悩みの方は、是非ご相談いただければ幸いです。

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痛みをほとんど感じない局所麻酔による手術

粉瘤は良性腫瘍ですが、自然に治ることはありません。

最初は小さなサイズであっても月日が経つと次第に大きくなっていく可能性があるのです。

そのため早期に摘出手術をすることが重要です。

粉瘤手術においては、まずは局所麻酔の注射を行います。

患者さまの中には、手術の痛みについてご不安をお持ちの方もおられますが、当院では、極細の注射針を使用した局所麻酔を行ってから治療を開始するなど、痛みに配慮した治療をご提供しております。

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粉瘤の料金や副作用、リスクに関する注意書き粉瘤の料金や副作用、リスクに関する注意書き

粉瘤治療の専用器具によるくり抜き法

当院では「くりぬき法」という摘出法で手術をご提案することがあります。

くり抜き法では、写真のように専用の「トレパン」という器具を使用します。

粉瘤の状態・大きさによって医師が判断し切開法かくりぬき法を選択します。

当院は、くりぬき法は、従来の「切開法」よりも目立ちにくい傷跡を目指すことができる方法であると考えております。

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粉瘤の料金や副作用、リスクに関する注意書き粉瘤の料金や副作用、リスクに関する注意書き

写真は術後1週間経過した状態です。

術後、傷痕は段階的に目立ちにくくなっていきます。

粉瘤というのは手術的にお取りするものなので、残念ながら全く傷痕が残らないということはありえませんが、可能な限り傷痕を目立ちにくくする治療を目指しています。

粉瘤治療はアイシークリニック

アイシークリニックは日本形成外科学会認定形成外科専門医のもと、チーム体制で皮膚治療を行っております。

また、局所麻酔に極細針を使用して痛みを軽減することや、手術中もほとんど痛みがないことを目指しており、術後の傷跡にも細心の注意を払い治療を行います。

不安に感じる部分は医師が丁寧にご説明しますので、粉瘤や脂肪腫など皮膚科治療・形成外科治療をご希望の方は是非当院へご相談ください。

監修者

  • 金沢大学医学部医学科卒業、金沢大学附属病院勤務
  • 金沢医科大学病院形成外科勤務
  • 金沢医科大学形成外科助教
  • 金沢医科大学大学院医学研究科修了、富山県立中央病院形成外科部長
  • 2018年12月よりアイシークリニック新宿院院長就任
  • 日本形成外科学会形成外科専門医、医学博士

  • 筑波大学医学専門学群医学類卒業
  • 東京大学医学部付属病院勤務
  • 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院勤務
  • 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院勤務を経て当院勤務
  • 日本整形外科学会、東日本手外科学会、末梢神経学会、日本職業・災害医学会
  • 日本整形外科学会整形外科専門医

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