粉瘤・アテロームの手術症例(背中・20代女性・2016/3/1)

背中にできた粉瘤治療についてご紹介します。

ブログにご協力頂きました患者様に心より感謝申し上げます。

少し黒ずんできている背中にできた粉瘤

20代女性。

背中にできた粉瘤でお悩みとのことでご来院されました。

少し盛り上がっています。

粉瘤・アテロームの手術症例(背中・20代女性)1

背中にできた粉瘤は気付かず放置してしまい肥大化・炎症化してしまうケースが多くあります。

「粉瘤かも?」と疑った際はそのままにせず一度専門のクリニックを受診される事をお勧めします。

※当院のこだわりについてはこちら:アイシークリニックとは

手術の流れ 〜短時間で痛みの少ない粉瘤手術〜

当院ではおおよその場合、下記の手順で手術を行います。

  1. 局所麻酔
  2. くり抜き法を用いた施術
  3. 粉瘤の取り出し
  4. 縫合またはガーゼ

それぞれ詳しく見ていきます。

※参考記事:粉瘤(アテローム)手術について

痛みが少なく患者様への負担の少ない局所麻酔

粉瘤手術において、まずは麻酔注射を行います。

「注射が怖い」という方もいらっしゃいますが、ご安心ください。

アイシークリニック新宿院では、極細の針を使用しておりますので、痛みは最小限に抑えられます。

当院では、患者様のご負担を極力少なくすべく、最大限配慮させていただいております。

トレバンを用いたくり抜き法による粉瘤手術

さて、粉瘤治療においては、トレバンという特殊な器具を使用します。

トレバンとは円筒状のメスとお考え下さい。この器具を使用し行う技法を、くり抜き法といいます。

これを粉瘤のある皮膚に差し込むことにより、小さな穴が開きます。

くり抜き法の場合、傷口が最小限の大きさで済み、傷痕も綺麗に治ります。

粉瘤・アテロームの手術症例(背中・20代女性)2

穴を開けた後はピンセットを使って丁寧になかの粉瘤を取り出します。

粉瘤は、取り残しがあると再発する危険性があるからです。

術後の傷跡はほとんど目立ちません〜粉瘤手術の経過について〜

下の写真は全ての粉瘤を取り除いた後の様子です。

粉瘤・アテロームの手術症例(背中・20代女性)3

綺麗に粉瘤を取り除けたことがわかると思います。

このあとガーゼを当てて手術は終了です。
当日・翌日はシャワーにしていただき、患部に大きな刺激を与えないようにしてください。

術後のケアも万全な粉瘤手術

およそ1週間後にご来院いただいたときのご様子です。テープかぶれが少し出てしまいましたが、これは外用薬で速やかに綺麗に治癒します。

穴が開いていた部分はすっかり塞がり、傷痕も薄く、大変綺麗な状態です。

粉瘤・アテロームの手術症例(背中・20代女性)4

この後、日が経つにつれてどんどん傷痕は目立たなくなっていきます。

大変綺麗な仕上がりに、患者様も大変お喜びのご様子でした。

※豊富な背中の症例はこちらから:背中にできた粉瘤手術の症例一覧

粉瘤治療はアイシークリニック新宿院

アイシークリニック新宿院は、手術の正確さ、術後の仕上がりの良さに定評がございます。

当院の医師は、東京大学医学部や慶應義塾大学医学部出身のものが在席しており、これまで大変高度な手術等を経験しておいますので、高い技術を持っております。
新宿という大変立地のよい場所で、より多くの患者様にその技術をお届けさせていただいております。

お一人お一人丁寧に診察を行い、治療をさせていただきいます。

是非、当院にご来院いただき、お悩みを解消してください。

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