粉瘤・アテロームの手術症例(腕・30代男性・2016/11/8)

腕にできた粉瘤・手術治療についてご紹介します。

ブログにご協力して下さった患者様に心より感謝します。

腕にできたおできは粉瘤でした

30代男性の患者様。

右の腕にできたにできたオデキのようなもののご相談に来られました。

粉瘤・アテロームの手術症例(腕・30代男性・2016118)1

痛みなどもなかったため、そのままにして自然に治るのを待っていたそうですが、知り合いに似たような症状の方がいたそうで、その方にお話を聞き、心配になりご来院されましたところ、診察の結果は粉瘤でした。

ご友人の助言通りだったことに驚いておりましたが、早めに受診できとてもよかったとおっしゃっておりました。(※ご参考:粉瘤治療の診療科

症状も初期段階でしたので、即日手術の対応を取らせていただくことになりました。

当院では日帰り手術を行なっています。

予約制で、迅速な手術を行っていますので、粉瘤にお悩みの方はぜひ一度当院にご相談ください。

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粉瘤(アテローム)は自然治癒しない

粉瘤・アテロームは良性の表皮腫瘍、表皮嚢腫です。

ニキビなどと間違われやすいですが、粉瘤・アテロームは自然に治癒しません。つまり、摘出手術をしない限りは治らないのです。

そのため早くに治療を開始することが大切です。

診察後すぐに手術ということに対して、抵抗があったようですが、当院での粉瘤の手術の実績や症例などをしっかりご説明させていただき、手術を行うことになりました。

※当院のこだわりについて詳しくはこちら:アイシークリニックとは

くり抜き法により負担の少ない粉瘤手術

アイシークリニックではくり抜き法という手術方法を行っており、日帰りで手術が可能です。

くりぬき法の簡単な流れは以下のようになります。

  1. 局所麻酔
  2. くり抜き法を用いた施術
  3. 粉瘤の取り出し
  4. 縫合またはガーゼ

※詳しくはこちら:粉瘤(アテローム)手術について

それぞれ詳しく説明いたします。

まず粉瘤手術は局所麻酔をおこないます。

痛みに配慮し、極細の麻酔針を使用していますので、ご安心ください。

次にくり抜き法による切開を行います。

粉瘤・アテロームの手術症例(腕・30代男性・2016118)2

トレパンという専用の器具をつかって手術をいたします。

もちろん手術中は麻酔が効いているため痛みを感じることはありません。

トレパンにて切開後、ピンセットを用いて粉瘤を取り出していきますが、取り残しのないように、慎重に行っていく必要があります。

粉瘤・アテロームの手術症例(腕・30代男性・2016118)3

粉瘤は取り残しがあると、再発の可能性が高くなってしまうのです。

粉瘤手術の傷痕も最小限に

くり抜き法は切開法に比べ、創部が小さく治癒期間が短くすむことが最大のメリットです。

患者様も、大変小さな傷跡で済みました。

術後の回復も早く、1週間ほどで傷跡もきれいになってきます。

1週間後に経過観察のために再度ご来院いただいておりますが、傷跡の回復の速さに患者様も大変ご満足されておりました。

※腕にできた粉瘤症例について詳しくはこちら:腕・手にできた粉瘤手術【症例画像】

新宿駅近の粉瘤治療なら、アイシークリニック

当院では粉瘤の治療を多く行っております。

当院は新宿駅から徒歩3分というアクセスの良さからも多くの患者さまにご来院いただいております。

これまでご来院された方々はアクセスの良さからも東京、品川、渋谷、池袋、上野、蒲田、中野、赤羽、北千住、錦糸町、吉祥寺、立川、八王子、町田、千葉、小田原、大宮、熊谷、秋葉原、川崎、浦和、川越といったさまざまな場所からご来院されました。

粉瘤、脂肪腫、リポーマなど皮膚科治療・形成外科治療をご希望の方は是非当院へご相談ください。

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