粉瘤・アテロームの手術症例(腹部・20代女性・2016/11/22)

腹部にできた粉瘤の手術例をご紹介します。

ブログにご協力して下さった患者様に心より感謝します。

気になる粉瘤を日帰り手術で除去

20代女性の患者様、腹部にできた粉瘤の治療をご希望されました。

はじめは、粉瘤をニキビと間違われる場合がありますが、自然に治癒しない場合や、次第に大きくなっていく場合などは、粉瘤の可能性があるますので、お早めの受診をお勧めいたします。

患者様の場合も、粉瘤でした。

粉瘤・アテロームの手術症例(腹部・20代女性・20161122)1

粉瘤の料金や副作用、リスクに関する注意書き粉瘤の料金や副作用、リスクに関する注意書き

くり抜き方法による日帰り手術

アイシークリニック新宿院では、医師の診断に応じ、原則日帰り手術をおこなっております。

粉瘤、アテロームは「くり抜き法」で手術を行うことができます。

くり抜き法は専用のトレパンという器具を使用し、粉瘤を取り除く治療法。当院では、切開法に比べ、目立ちにくい傷跡を目指し、手術時間の短縮を図ることができると考えております。

※詳細については粉瘤の手術外来ページをご参照ください。

くり抜き法で傷痕に配慮

手術はトレパンという特殊な器具を用いて行いますが、手術前には、局所麻酔を行います。

麻酔をかける際、痛みについてご不安になる方もいらっしゃいますが、当院では極細の注射針を使用するなど、痛みに配慮した治療を目指しております。

粉瘤・アテロームの手術症例(腹部・20代女性・20161122)2

粉瘤の料金や副作用、リスクに関する注意書き粉瘤の料金や副作用、リスクに関する注意書き

当院では、経過を確認するために手術後再度ご来院いただくこともございます。

術後、傷痕は段階的に目立ちにくくなっていきます。

粉瘤というのは手術的にお取りするものなので、残念ながら全く傷痕が残らないということはありえませんが、可能な限り傷痕を目立ちにくくすることを目指しています。

粉瘤手術はアイシークリニック

アイシークリニックは日本形成外科学会認定形成外科専門医のもと、チーム体制で皮膚治療を行っております。

また、局所麻酔に極細針を使用して痛みを軽減することや、手術中もほとんど痛みがないことを目指しており、術後の傷跡にも細心の注意を払い治療を行います。

不安に感じる部分は医師が丁寧にご説明しますので、粉瘤や脂肪腫など皮膚科治療・形成外科治療をご希望の方は是非当院へご相談ください。

監修者

  • 東京大学医学部医学科卒業
  • 東京大学医学部附属病院勤務を経て、2014年10月〜当院治療責任者

  • 筑波大学医学専門学群医学類卒業
  • 東京大学医学部付属病院勤務
  • 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院勤務
  • 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院勤務を経て当院勤務
  • 日本整形外科学会、東日本手外科学会、末梢神経学会、日本職業・災害医学会
  • 日本整形外科学会整形外科専門医

アイシークリニック
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